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就活テク2018.08.02

アパレルでの業務経験がある方必見!自己PRの書き方

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
今回は、アパレル業界から転職しようと考えている方に向けて、就職活動で必須の自己PRの作成例をご紹介していきたいと思います!

就職活動 自己PR

登場人物

ハムハム博士
自身も転職回数が多く、職探しに困った経験を生かして今日も全力で働く。
上京したくて困っている人
リゾートバイトマスターだが最近は上京して東京で働きたいと思っている。

いざ転職しようと思ったけど、自己PRが全然思いつかない……。アパレル業界での経験を元に、自己PRで何か書けることがあるかな……?
自己PRでお悩みのようですね。安心してください!アパレル業界での経験を丁寧に書いていけば、立派な自己PRは書けますよ!私と一緒に自己PRを考えていきませんか?
ありがとうございます!ぜひお手柔らかに教えてください!

転職に活かせるスキル


アパレル業界での業務経験から転職に活かせるスキルってどんなものがあるの?
自己PRに書けそうなスキルの例を並べてみました!この中から自分に当てはまるスキルを1つ選んで、そのスキルをアピールする自己PRを書いてみましょう!

相手の心境を察する能力

アパレル業界で働くと積極的にお客様に話しかけにいくことが身につくため、初対面の人に対しても気負うことなくコミュニケーションをとることができます。話しかけるタイミングを配慮し、お客様を観察しながら適切な場面で話しかけに行く必要があります。相手の心境を考えてコミュニケーションをとることができる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。「相手の心境を察する能力」は声のトーンやスピードから相手の感情や状況をくみ取ることが必要なコールセンターなど、相手の気持ちに配慮してコミュニケーションをとる必要がある職に活かせます。

プレゼンテーション能力

お客様に対して提案する中で、本人の体格や身に着けているものからどういった商品なら買っていただけるかを考えます。なぜこの服を選んだのか、どういった点でこの服が良いのかなど、お客様に納得していただけるように話すことができます。相手の求めていることを考えて伝えられる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。「プレゼンテーション能力」は商品の魅力や特徴を相手に分かりやすく説明することが必要な営業職など、お客様に提案する機会が多い職に活かせます。

注意力がある

お客様に商品をより良く見せるためには、注意すべきポイントがたくさんあります。服が綺麗に畳まれているか、マネキンの着ている服にシワができていないかなど、細かいところまで注意を払うことができる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。「注意力」は書類作成など、細かい情報入力をミスなくこなす必要がある事務職に活かせます。

情報収集力がある

アパレル業界では目まぐるしく流行が変わっていくため、普段からどのようなモノが流行るのか情報収集は欠かせません。蓄積した情報から次のトレンドがどのようになるのかも考えられるようになるため、いち早く社会の流れに乗ることができます。自分で新しい情報を収集して活用できる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。「情報収集力」は常にトレンドを追いかけ、最新の状況を把握することが必要なWEBデザイン職に活かせます。

目標に対してコミットする力

アパレル業界では、店舗ごとに月の売り上げ目標があります。売り上げ目標のために接客や商品の見せ方を戦略的に考える必要があります。店舗の掲げる目標のために、自分なりに工夫して動ける人はそのスキルをアピールしても良いでしょう。「目標に対してコミットする力」は個人やチームでの営業目標を達成することが必要な営業職に活かせます。

自己PR例

 

自己PR例1 「提案力がある」

私の長所はお客様のニーズを引き出し、目的以上の価値を提供できる提案力です。販売員を始めた当初はお客様が探している商品を伺って案内するだけで、そこから他の商品の購入に繋げることができませんでした。しかし、このままではお店に貢献することができないと思った私は、まず慎重にお客様を観察しました。それは目的以外の商品であっても、お客様のこだわっているポイントに当てはまる商品であれば興味を持っていただけるのではないかと考えたからです。また、接客時のヒアリング方法を本で学び、お客様との会話から隠れたこだわりを引き出せるように接客に取り入れました。その結果、初めは上手く聞き出せず目的以外の商品には興味を持っていただけませんでしたが、何度も繰り返していくうちにこだわりを引き出しつつ提案をすることができるようになり、一人当たりの平均購入金額を20%向上させることができました。貴社に入社後は、お客様の要望に加えてもう一歩踏み出した提案をすることで、成果に貢献していきたいと思います。

自己PR例2 「情報を集めて活用できる」

私は集めた情報の分析結果を仕事に取り入れることで、売り上げを向上させることができます。前職では店内のマネキンのコーディネートを通して、商品を買っていただくために必要なことはデータを活用することだと学びました。私がマネキンのコーディネートを任されたばかりのときは雑誌などを参考にして考えているにも関わらず、マネキンに着せた服の売れ行きが伸びないことが悩みでした。そこで今までの自社で売れた服の傾向などを売り上げデータから分析したところ、季節ごとでどういった組み合わせが売れやすいのか、がより明確に分かりました。自社の売上結果を参考にトレンドを組み込んだコーディネートをする様にしたところ、マネキンを見て来店してくださることやセットで服を買っていただくことが増え、売り上げを例年より10%伸ばすことができました。貴社に入社後、社員として責任を持ち、既存のデータや新しいデータの分析結果を活用することで、成果に貢献していきたいと思います。

自己PR例3 「目標に対してコミットする力がある」

私は目標に対してコミットする力があります。前職では4年間、店舗販売員として働いていました。入社一年目のころに、店舗内の個人売上で1位を取るという目標を掲げました。しかし、お客様の立場や気持ちを考えずに押し売りしてしまったため、お客様が求めている商品とのギャップがあり店内での営業成績はあまり良くありませんでした。ですが、一度立てた目標を達成するために自分一人で考えるのではなく、店長にどうすればよいかを相談しました。その時、店長から「お客様の気持ちを考えないと1位にはなれないよ。」という助言をいただきました。そこで、自分のノートにお客様との会話を応対後にメモすることにしました。それにより、再来店される際に会話を弾ませることができ、私との会話を楽しみに来店して下さるお客様が増え、顧客リピート率を上げることに成功しました。その結果、2年目からは毎月欠かさずに個人売上1位という目標を達成し続けてきました。貴社に入社後、社員として責任を持ち、目標に対してコミットしていきたいと思います。

今回は「アパレルでの業務経験がある方必見!自己PRの書き方」というテーマで執筆させていただきましたが、いかがでしょうか?
こちらの記事が自己PRを考えるヒントになりましたら幸いです!ぜひこの記事を読みながら、自己PRを書いてみてください!

Tokyo Dive編集部

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