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就活テク2018.08.02

これで面接も大丈夫!よく聞かれる王道質問! Part1〜伝える順番編〜

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
今回は就活で必要となる、”面接の王道質問”について説明していきます!

就職活動 面接対策

登場人物

ハムハム博士
自身も転職回数が多く、職探しに困った経験を生かして今日も全力で働く。
上京したくて困っている人
リゾートバイトマスターだが最近は上京して東京で働きたいと思っている。

企業の面接に備えて受け答えの練習でもしないとな~。でも正直、面接ってどんなこと聞かれるんだろう?
就活でお困りのようですね?どうしたの?
今までちゃんと就活したことないから、面接でどんなことが聞かれるのかわからなくて。対策なしだと、とっさの質問にしっかりとした受け答えができない気がして。
そうなんですね。実はあなたみたいに、面接対策で何をしたらいいのかわからなくなっている人は少なくないんです。実際はそこまで対策は難しくなく、抑える質問だけ対策しておけば大丈夫です!今回は一緒に考えていきましょう!

この記事は以下の順でご説明をします。

  • 面接の流れ
  • 面接のコツ
  • 面接での自己紹介
  • 自己紹介での王道質問
  • 自己紹介の例

面接の流れ


それじゃあ早速、面接に挑む上で抑えるべき質問について教えて?!
私も教えたいのは山々なんですが、面接自体がどんな流れになっているのかを知らないことには始まりません!何事もまずは全体像を知ってから対策を立てることが重要です!

~面接の流れ~

  1. 自己紹介
  2. 転職理由・志望動機
  3. 入社後について
  4. 諸条件について
  5. 逆質問

なるほど!なんとなくわかったけど、それぞれでいくつの質問があるの?
けっして何個も聞かれはしません。ですが、それぞれで対策しておいた方がいい王道質問があります。今回はその中でも第一印象を形づくる「自己紹介・現職について」の対策をしていきましょう!

面接のコツ


就職活動 面接対策

はい、頑張ります!では早速だけど、今度こそ自己紹介について教えて!
そんなに焦らないでください。自己紹介に移る前に面接におけるコツをまず1つ教えたいと思います。それは意見、理由、具体例、意見という順で話すことです。実際に長所を紹介するときの例で考えてみましょう。

良い例
私の長所は聞き上手なところです。私は人の話を聞く時に相づちや頷きなどのリアクションを取るようにしています。友達から頷いて話を聞いてもらえたことが嬉しくてそれ以来自分も心がけるようにしました。今ではすっかり習慣づいてきて、友達からは「聞き上手だからあなたに相談をするとスッキリする。」と言われることが多々あります。そのため私の長所は聞き上手なところだと思います。

悪い例
人の話を聞いていると無意識のうちに頷いたりしています。なので私は聞き上手なところが長所だと思っています。友達からの相談も乗る事が多いです。

実際にいい例と悪い例を紹介してみましたが、読んでみていかがですか?
悪い例の文章ではどういった基準で長所のことを話しているのかがわからなかったな。
そうだね。良い例だと結論と結論の間に理由とその具体例があるから、どういった事が基準で長所だと思っているのかが分かり易くなっているね。悪い例だとゴチャゴチャとした話し方で、伝えたい事が自己的見解でしか考えられていないからよくわからなくなっているよね。だからこそこれから質問の答えは、この順番で話すように今のうちから練習しておこう!

面接での自己紹介


それではいよいよ面接での自己紹介について説明していきたいと思います。まず、どんなことを自己紹介で話そうとしていましたか?
…普段何をしているのかとかかな?
趣味などは共通点探しで大事ですよね。ですが面接においての自己紹介では、 面接官側 はプライベートな内容はそこまで求めていないので今までどのようなことをしてきたのかを話せば大丈夫です。
面接官側の意図を少し考えれば、前職でやってきたことと強みを含めて話せばいいかな。
実はその自己紹介だと少し惜しいです。今までの仕事内容を伝えるのはすごくいいですが、そこで強みとして紹介すると自己PRになってしまいます。なのでまずは焦らずに今までの自身の情報と、どんなことに取り組んできたのかを話せば大丈夫です!

自己紹介での王道質問


な、なるほど!!やはり面接対策は必ずした方がいいということがわかるね。とっさの判断で面接に挑んでいたら絶対失敗してた…。
ですがしっかり対策してれば落ち着いて伝えたいことを話せますし、いざというときの質問に集中できます!それではいよいよ自己紹介の抑えておくべき王道質問を、質問の意図と一緒に教えていきます!

「自己紹介をお願いします。」
面接官の意図

  • 第一印象やコミュニケーション能力を知りたい。
  • 自社で役立ちそうな経験やスキルを見極めたい。

 

良い解答例 地元太郎です。今までに飲食店のホールスタッフをしていました。季節限定のキャンペーンではメニュー内容をしっかり理解してお客様にお勧めすることで、例年より全体の売り上げを5%ではありますが向上させることができました。御社ではお客様への商品紹介を通して多くの人に納得した買い物をしていただきたいと思い応募させていただきました。本日はよろしくお願いします。 説明 氏名を名乗り、応募企業で活かせそうな自身の職務経験を簡潔に1分程度でまとめましょう。正社員などの経験がなければアルバイトの時の経験などでも構わないのでどんなことに取り組んでいたのかなど話しましょう。ほとんどの場合で一番初めの質問になるため、印象よく明るくはきはきと話せるようにしておきましょう。 悪い解答例 地元太郎です。最近の趣味は料理をすることで、友人にふるまって喜んでもらえると嬉しいです。好きなことは友人の相談に乗ることで、その人の悩みを解決できた時や気持ちを楽にさせてあげることができます。なので誰かに喜んでもらえるようなことがしたいと思っています。よろしくお願いします。 説明 プライベート内容や自身についての知ってほしいことだけを長々と話してしまうと何を伝えたいのかさっぱりわからなくなります。普段のことを話すのは大事ですが、自己紹介では今までの経験などを話しましょう。

「今までの経験を教えてください。」 面接官の意図

  • 自社の求めるスキルがあるかを知りたい。
  • 自社の役割ならどこに合うか見極めたい。

 

良い解答例 私は今まで主に接客業のアルバイトをしていましたが、どの場面においても大切にしたことはお客様を第一に考えて行動するということです。お客様のことを考えて行動することでお客様の満足度を上げることができます。どんなにいいサービスをしたとしても、相手の求めていることと違うことをしてしまうと不満を抱かせてしまうだけでなく、次回また来店したいと思っていただけなくなってしまいます。なので、何事もお客様の事を考えることが重要だと考えています。 説明 今までの仕事や出来事で培ったスキルや経験を詳細に話しましょう。数値などの具体例があると説得力を上げることができます。もしスキル面で共通点が薄いなどの場合は企業側の求める人材像と自身との共通点を経験を含めて話しましょう。 悪い解答例 私は今までいくつかのバイトを経験したことがあります。まず初めに飲食店でのホールスタッフをしていました。次に地元の近くの遊園地のキャストをしていました。最後に行ったバイトは郵便配達でした。 説明 今までの経験を全て話したり概要だけでは何を伝えたいのかわからなくなります。短時間ですべて話すとただの表面だけになってしまうので中身もしっかりと詰めた話をしましょう。

「前職の退職理由を教えてください。」(転職のとき) 面接官の意図

  • しっかりと考えたうえで自社を選んだのかを知りたい。
  • 課題から逃げないかどうかを判断したい。

 

良い解答例 私は前職の飲食店では、お客様が喜んでいる顔を見ることがとても好きでやりがいを感じていました。ですが目の前のお客様だけでなくより多くの人を喜ばせたいと思うようになりました。そう考えたときに喜んでもらえるモノを作ることに携われる職に就きたいと思い、前職を退職して御社に応募させていただきました。 説明 前職では経験できないことが応募企業でならできるということを伝える。その際に前職ではなぜできないのか、この先どうなっていきたいのかを話せると良いですね。 悪い解答例 私は前職で営業を担当していました。営業をしている中で自身があまり良さを理解できていない商品を売り込むことに少し疑問を抱いていました。ですが御社の扱っている商品に出会い、より多くの人に御社の商品を知ってもらいたいと思い、前職を退社して応募させていただきました。 説明 ネガティブな内容はもちろんNGです。また応募した業界以外でも成し遂げることができそうな内容の場合は何となくその業界を選んだのではないかと疑われてしまいます。

自己紹介の例


それでは今までの内容をまとめた自己紹介を考えてみましょう。

良い例①(正社員経験がある場合)
地方太郎です。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。 私は、株式会社〇〇で営業を3年していました。主に私が担当していたのは新規契約を他企業と結んでくることを任されていて、昨年より契約数伸び率を10%多く更新しました。契約企業さまからの要望に答えられるように自社の商品を変更可能な範囲で設定することでより多くの方に利用していただけるようにしていました。この経験が御社の新規事業開発に活かせると思い応募させていただきました。どうぞ本日はよろしくお願いします。

良い例②(既卒・アルバイト経験のみの場合)
地元太郎です。本日は貴重なお時間を設けていただきありがとうございます。 私は20××年に〇〇大学(高校)を卒業した後に、フリーターとして飲食店や販売員などの接客業を2年間経験してきました。卒業後にすぐに正社員として就職しなかったのは、私が社会に出て何をしたいのかイメージできていないため考える必要があると考えたためです。フリーターとしての2年間で分かったことは、多くのお客様とかかわるうちに笑顔を見ることがとても嬉しく感じるということが分かりました。御社ではお客様と直接かかわれる仕事を通してお客様に価値提供をしていきたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。

悪い例
地方太郎です。〇〇県出身で社会人2年目です。前職では株式会社〇〇で企画に携わっていました。休日などは主にドライブに行って美味しいお店を見つけてブログを書くことです。

悪い例だとなぜあなたが今日ここに来たのか、あなたの目的や意志が全く伝わりませんよね。自分も面接官になった気持ちで考えてみると何が良いか悪いか、が分かりやすいと思います。
これで何とか自分でも自己紹介を考えられそうだ!ありがとう。
いえいえ、しっかりやれば誰だって自信を持ってできますよ。次回は転職理由・志望動機について一緒に考えていきましょう!

今回は「これで面接も大丈夫!よく聞かれる王道質問!」を執筆させていただきましたが、いかがでしょうか? こちらの記事で、面接対策のことが少しでもわかりやすくお伝えできたら幸いです。

Tokyo Dive編集部

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