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上京ニュース2019.06.27

安い家賃が得とは限らない?あえてお金をかける理由とは

あえて高い家賃の物件を選ぶ人々

賃貸物件を探す際、まず誰もがチェックするのは家賃がいくらかという点でしょう。そして多くの人が安く設定されていればお得、少しくらい理想から外れても譲れる範囲ならば、比較して一番安いところに……と考えるのではないでしょうか。

しかし、世の中にはあえて高い家賃の物件を選んで住むという人もいるのです。さらにはそういった意外な選択をする人にこそ、成功者が多い、未来の収入アップを実現する人が多いとさえ言う向きもあります。

自らの資産になる購入対象の不動産にお金をかけるのならともかく、いくら住んでも自分のものになることはない、いわば掛け捨てのような賃料に高額を支払い続けるなんて無駄な出費でしかない、そう考える方にこそ知ってほしい、高額賃貸物件の魅力を探りました。

 

 

どのくらいからが高い?家賃の目安

一口に高い家賃といっても、人によってその感じ方はさまざま、たとえば東京と地方では平均的な相場が大きく異なるだけに、違いもあるでしょう。しかし、まずポイントになるのは、収入に対してどれくらいの割合を占める額かという点ではないでしょうか。

一般的に家賃として毎月支払うなら、収入の4分の1程度までが家計を圧迫しない適正ラインといったことが言われます。かつては3分の1を目安とするケースも多かったものの、よりミニマムでコンパクト、リーズナブルな物件を求める向きや、物価の高騰、通信費など重視する出費の変化などから、近年は4分の1説に中心が移行しつつあるようです。

年収300万円ならば月額6.25万円という計算になり、確かに現実的な路線かもしれません。しかし、これでは理想の物件に住むのは難しいケースも多いでしょう。少し背伸びして良い物件に住んでみたら、暮らしはどう変わるのか、高い家賃の物件は何が良いのか、次項からそのポイントを考えてみます。

家賃にお金をかけて得られるメリットとは

家賃が高い物件は、安い物件と何が違うのでしょう。まず立地条件の違いが挙げられます。同等のスペックをもつ物件で比較して家賃が高い場合、その立地にブランド力があることがしばしばです。

グレードの高い居住地は、交通アクセスに優れていたり、生活利便施設が身近に整い、暮らしやすい環境があったりと、それだけの価値があります。そのため、家賃を安く抑えるより、かえって生産性を高められる、パフォーマンスの高い暮らしができるというケースもあるでしょう。

また家賃相場の低いエリアに比べ、高いエリアは相対的にみて治安が良い傾向にあります。“類は友を呼ぶ”という言葉ではありませんが、文化的水準が高い環境に身をおけ、セルフイメージを高めることができたり、ビジネスに成功している人などが近隣に多く居住している可能性も高まるため、思わぬ有益な人脈が得られたりといったメリットもあります。高い家賃は、そうした居住環境で得られる価値への投資と考えることができるのです。

安心・安全面では、治安が良いだけでなく、高い家賃の物件ほど防音性やセキュリティが優れている特徴もあります。プライバシーの観点や日々の快適性を考えるなら、防音性の高い造りになっていることは重要なポイントです。

家賃の安価な物件では、古いタイプの鍵などしか取り付けられていないケースもあるのに対し、高い物件ではオートロック完備、監視カメラの導入、管理人の常駐、モニター付きインターフォン、高性能な玄関錠など、十分な対策が施されているケースが多くなっています。

安心・安全に一定のコストはかかるもの、そうした意識が当たり前の時代であることも考えなければなりません。自分で追加の防犯対策をとらなければならなくなるなら、初めから設備として充実している物件の方がお得かつより有効ということもあります。

さらに家賃が高い物件は、築浅できれいな物件が多く、居住スペースも広めになっていることがしばしばです。そのため、自宅に友人や上司、同僚、ビジネスパートナーなどを招きやすいでしょう。ホームパーティを開いたり、関係をより深めたりしたいとき、人を誘うのに恥ずかしくない住まいが良いと感じるのは自然なことですね。

人を招きやすい住まいに住み替えることで、自分自身の行動も変化し、社会性を高めていくことができるかもしれません。

他にもこんなメリットが!賢く考えたい家賃のコト

家賃が高く、グレードの高い物件の場合、高気密・高断熱で最新の省エネ対応エアコンが完備されていたり、快適な通信環境が確保されていたりと、ベースになる設備や構造が優れているため、かえって電気代などの光熱費や通信費といった諸費用を抑えられ、経済的である場合もあります。

アクセスの良い環境であるメリットから交通費も抑えられやすいなど、家賃が少し高くとも、全体としての出費はさほど変わらず、より質の高い暮らしが可能になるかもしれません。

人間、質の低い環境で長く生活していると、いつの間にかそれに慣れ、そこから抜け出せなくなる、成長できなくなるということはしばしばあるものです。ならば逆に、少しグレードの高い環境に身をおき、高い家賃を支払っているという意識の状況をつくることで、もっと頑張ろう、上を目指そうという意欲につなげられるとも考えられます。

このように高い家賃はただの出費でなく、将来への自己投資として機能することも多いのです。もちろん、あまりに経済状況として見合わない家賃の物件を選択することは賢い判断ではありません。しかし、今必要な投資、できる投資という観点から、選択の幅を広げてみることは有益なことと言えるでしょう。

いかがでしたか。ただ安いだけが得ではないことが理解されたのではないでしょうか。大げさな話ではなく、住まいの選択がその人の人生を変えることも大いにあります。人間の土台となる“住”に関わることだからこそ、多角的に賢く考えたいですね。

(画像は写真素材 足成より)

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