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上京ニュース2019.06.21

みんなどうしてる?一人暮らし帰省のホント

たまには実家に帰りたい!帰省の実態は

一人暮らしを始めると、実家では当たり前にあった物がなかったり、家事のひとつひとつに親がやってくれていたありがたみを痛感したり、さまざまな発見があるものです。すべて自分でやらなければならない日常の雑事の大変さとともに、身近な存在がいない寂しさを強く感じることもあるでしょう。

一方で、学生や社会人として、自分なりの生活リズムが出来上がってくると、自由を利かせやすい気儘な暮らしに慣れ、学業やサークル活動、アルバイト、仕事の忙しさなども相まって、すっかり実家から足が遠のいてしまうといったこともあります。

たまには帰るべきだよなと思いつつ、面倒に感じるという向きもあれば、ふとしたときに実家や親が恋しくなって自分から帰りたくなる、実家の方が楽と思うケースもあるでしょう。季節や気分によっても変わる、そんな一人暮らしの実家との関係、帰省の実態は現在、どのようになっているのでしょうか。

自分は帰りすぎ?帰らなさすぎ?と気になっている方から、一人暮らしに憧れる方まで、気になる現代の帰省実態をご紹介します。

 

 

平均は年に1~3回程度!年齢で違いも

まず帰省頻度としては、どの程度の回数が標準的なのでしょうか。あまり疎遠にしているのも親不孝をしているようだし、かといって頻繁に出入りして頼りすぎているのは自立できていないようで恥ずかしい、そんなふうにも感じますよね。

一人暮らしの学生を対象に行った調査では、年に1~2回という回答が最も多く、それに加えて何かの用事があれば、プラスアルファで数回といったスタイルが平均的でした。

ただし実家との距離による違いもみられ、時間も交通費もかさむ遠距離の場合は少なめ、日帰りも可能な近距離の場合はより多めの傾向があるようです。時間もお金も、より限りある中で工面しなければならない学生ならではの事情でしょうか。もちろん一人暮らしを始めるにいたった経緯や、アルバイトの都合など、それぞれが置かれた環境により、帰省頻度にはかなりばらつきがありますが、一般的には年に数回帰っている程度とみられます。

では社会人の場合はどうでしょう?2017年4月のマイナビによる調査では、年に1回という人が最も多く、26.3%にのぼりました。次いで2~3年に1回、半年に1回という回答が続き、それぞれ14.1%、13.6%と15%弱になっています。

学生よりさらに頻度が下がっている傾向があり、やはり仕事の都合が優先されることや、プライベートも独立した生活の流れが確立されてきていることなどが背景にあるとみられます。年末年始など節目となる時期で、年に1度くらいは帰省しているというイメージがあった方には、2~3年に1回という回答が意外に多いと感じられたかもしれません。

対象が首都圏に実家のある人に限られていますが、FJネクストグループが、2017年7月に独身20代・30代の社会人へ行った調査では、半年に1回帰省する人が最多の24.0%で、次いで月に1回が18.5%、2~3カ月に1回程度の17.0%となっていました。

首都圏内で足を運びやすいことがもちろん大きな要因としてありますが、先の調査結果に比べるとかなり多い印象ですね。しかしこちらの調査でも、「この1年、一度も帰っていない」という回答者も14.5%にのぼり、近距離でも決して帰省頻度が高いとは限らない様相がみられました。

また、半年に1回(年に2回)以下の帰省回数とした人の割合を、年齢別に算出したところ、20代前半では44.2%で半数以下でしたが、30代後半になると61.0%にまで上昇、年齢を重ねるほど帰省する頻度は下がり、実家から足が遠のいていることが明らかになりました。

こうした年齢が上がることに伴う変化は、首都圏内に限らず広くみられ、働き盛りともなると、それぞれ別々の生活を送ることが当たり前になり、仕事上の付き合いや居住地域を中心とした人とのつながりがメインになってくるといった要素が影響していると考えられるでしょう。

このように、学生か社会人か、また年齢はどのくらいかといった要素、個人的な環境などさまざまな要素で違いが出てくるものの、一人暮らしの平均的な帰省頻度は、およそ年に1~3回程度となっているようです。

帰りたい、帰りたくない、それぞれの理由は?

では、そうした帰省頻度になっている理由、よく実家に立ち寄っている人の帰りたい理由、また逆にめったに帰省していない人が“だから帰りたくない!”と思う理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

まず年に1回や半年に1回と回答した、ほぼ平均的な回数の人にその理由を尋ねた結果をみると、お正月に帰ることにしている、盆と正月と決めている、昔からそのタイミングで帰ってこいと言われているなど、長期休みがあり、年間の中でも節目となるようないわゆる帰省時期に、決まって帰っている人が多くみられました。帰省することも含め、年間行事になっている、特別な理由というより生活の流れがそうなっている人が目立つようです。

より頻繁に帰省している人はどうでしょうか。こちらはやや若年層で、実家のご飯が懐かしくなるから、親の顔が見たいから、家事から解放されたいといった理由が多くみられました。両親が寂しがるのでできるだけ多く帰るようにしているといった声や、親孝行がしたいといった声もあり、親との関係がとくに緊密で深い場合に帰省回数も多くなりやすいものと考えられます。

実家に帰りたくなるのはどんなときかを尋ねた問いでは、毎日の生活に疲れたときや、連休があるとき、母親のご飯が食べたいときがトップ3となっており、良好な関係性があるベースに、ほっとしたい、リフレッシュしたい、家族の元気な顔を見てともに楽しい時間を過ごしたい、そうした気分になることで、とくに実家へ帰りたくなっている人が多い傾向がうかがわれました。

一方、帰省をあまりしない理由、帰りたくないと思ってしまう背景には、どのようなものがあるのかみてみると、距離が遠く時間もお金もかかるから、親と仲が悪いから、離婚していて実家がない、帰っても窮屈、いろいろと干渉されてうるさいから、などの回答がありました。

交通費がかなりかさむ遠方であったり、実家までの電車やバスの本数も少なかったりと、交通の便の悪さがネックになり、帰るのが億劫になるケースも少なくないようですが、それ以上に親や兄弟との関係性があまり良い状態ではないことが影響しているともみられます。

とくに仕事や生活上のことで親に干渉されたり、結婚に関する意見の食い違いで口論になったりしたことが、あまり帰らなくなっている要因として目立っています。いくつになっても子どものことが心配でたまらない親心と、それを過干渉と感じてうっとうしく思う子どもの側に、すれ違いが生じがちなのかもしれません。

いかがでしたか。それぞれにさまざまな実家との関係性、帰省の事情があることが浮き彫りとなりました。帰省して良いことばかりというわけではありませんが、たまに実家に帰れば、互いの無事を確認し合い、顔を見て喜べる、ほっとできるのも事実でしょう。

最近あまり帰っていないなという方や、一人暮らしに疲れを感じているという方は、これを機に、少し連絡をとってみたり、次の休みに実家へ顔を出したりしてみるのも良いかもしれませんね。

(画像は写真素材 足成より)

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