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トーキョーダイブ2019.03.15

上京して東京のホテルで働く!アニメ大好き まさと(23歳)

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!情報、ファッション、交流、常に最先端を行く東京に憧れを持ち、東京で生活を送ってみたいと思う人は少なくないと思います。実際に「東京で働く人はどんな1日を送っているのだろうか?」という疑問を解消すべく、今回は東京の飲食店で派遣社員として働く「まさと」の1日の生活をご紹介します。皆さんのイメージ通りのこともあれば、あっと驚くようなこともあるはず!?今回はそんな「まさと」の1日を見てみましょう!

【まさと(23歳)】
・何度か東京に来ていたが、まとまった期間東京に行ってみたいと思い上京
・得意な英語を活かしながらホテルで働く
・小さいころからアニメが大好き

7:00 朝の英会話へ

目を覚まし、手際よく身支度を整え家を出るまさと。通勤電車の混雑に巻き込まれたくないまさとは、朝早く家を出ることにしています。職場の最寄り駅に着くとあるカフェに入り、カフェにいる人たちと英語で話しはじめました。実は、このカフェは「英会話カフェ」といって、朝から英会話の練習ができるんです。

まさとは高校時代、カナダに1年間留学した経験から英語が堪能です。しかし、日本では意識的に機会を作らないと英語を使う機会が少なく、だんだん感覚が鈍っていくと感じていました。そこで朝活コミュニティを利用して毎日英語を使うことで、必要な時にすぐ喋れるようにしています。

東京には英会話カフェがいくつもあり、中にはワンコインで参加できるところも!教室のように堅苦しくなく、気軽にほかのお客さんとも交流できるので、英会話の練習をしながら幅広い地域の友達を作ることができます。

☆まさとイチオシ!東京でできる朝活☆

・カフェのモーニングメニュー巡り
東京では、早朝からモーニングメニューを提供しているカフェがあります。職場の近くにあるカフェでゆっくり朝食を楽しんだ後に出勤するのもよし、休みの日に足を延ばしてモーニングを巡るのもよし。さまざまなお店を巡るうちに、行きつけのカフェができるかもしれません。朝カフェで新しい刺激を得ることができるのでおすすめです。

・読書会、勉強会でスキルアップ
まさとが訪れていた英会話カフェに限らず、東京には同じ目的を持った人が集まって読書会や勉強会などを行うコミュニティがたくさん!1人では折れてしまいそうな勉強も、仲間がいると質問したり励ましあうことができるので心強いですよね。インターネットから検索できるので、いくつか参加して自分に合うコミュニティを探してみてください。

8:45 朝礼

英会話カフェの仲間と別れ仕事場へ。ホテルのユニフォームに着替えると、自然と背筋が伸びます。まさとが働くホテルでは、毎朝お客さまのチェックアウトの波が来る前に、10~20分程度の朝礼を行います。最初は必ず「いらっしゃいませ」「おはようございます」と声出しから。なかなか声が出にくい時間ですが、全員で声を出すことで一体感が生まれてモチベーションが高まります。

その後はその日の予約確認や前日の売上の確認、お客さまからの評判や反省点を共有して、全体で共通認識を持って動けるように。共有が終わったらあいさつをしてそれぞれの仕事へ、お客さまが来る前に素早く向かいます。

10:00 チェックアウト応対

チェックアウトのためにお客さまが続々とフロントにやってきます。丁寧な言葉遣いで応対し、お見送りの際は笑顔を忘れないまさと。今ではしっかりした接客マナーが身についているまさとですが、上京するまでホテルの接客業は未経験で、応対の仕方やビジネスマナーをほとんど知りませんでした。はじめは不安に思っていたまさとですが、先輩から指導をうけ、自然と敬語やマナーなどが身に付いていきました。

さらに外国から来たお客さまの対応をすることもあるため、留学経験があるまさとはよく頼りにされています。まさと自身も実践的に英語を使う場面が増えたおかげで、より自分の語学力に自信を持つことができるようになったようです。

☆ホテルで働くメリット☆

・ビジネスマナーが身につくこと。
普段友人と話している時は、口調や態度に気を使わない人が多いと思います。しかし、ホテルで働いていると自分の対応が職場の評判に直結するため、常にマナーに気を使わなければいけません。どのような対応をするとお客さまに気持ちよく利用してもらえるか分かるようになり、自然とビジネスマナーが身につきます。

・外国語を強みとして使うことができる。
ホテルは旅行で利用するお客さまが多く、ほかの職業よりも外国の方とやり取りする可能性が高い分、外国語を話せることは強みになります。外国語を話すことが得意な方や、外国人の友人が多い方はホテルで働くと活躍できるかもしれません。

15:00 お客様応対

お昼休みが終わるとチェックインの時間に。予約内容を確認、館内設備や鍵の使い方を説明し、部屋番号をお伝えするなど、ひと通りのチェックイン対応が落ち着いたところで、フロントに電話が。まさとが出ると、209号室のお客様からツインルームを予約していたにもかかわらず、ダブルの部屋に案内されたという内容でした。まさとはすぐに部屋が変更できるか確認し責任者に相談、お客様に謝罪をして新しい部屋へご案内しました。このようにホテルではクレームの対応もすることになるため、状況に合わせて対応する力も身につきます。

17:00 終業

さて、仕事が終わるとまさとは今日何よりも楽しみにしていたアニメスポット巡りへ。上京前にも何度も東京に通っていたまさとですが、その時は過密にスケジュールを組んでも回りきれずもどかしく思っていました。上京してからは気が向いた時に行きたい場所へ行けるため、趣味の楽しみ方が広がって毎日を楽しく過ごしているようです。

☆まさとがおススメするアニメスポット☆

・「デジモンアドベンチャーシリーズ」東京都練馬区 光が丘
「東京都練馬区光が丘」がモデルの地域になっており、新宿、お台場も作品に登場しています。実際にアニメで見た景色がそのまま現実にあるので、見た瞬間に昔の思い出が蘇って興奮すること間違いなし。デジモンアドベンチャーシリーズは今年で20周年!この機会に聖地を巡ってみてはいかがでしょうか。

上京すると、旅行で来るときに比べて行き来する交通費も少額ですむので、1箇所ずつじっくり楽しめます。「今日はこの場面と同じ角度で写真を撮ることが目標」というように、目的を決め長い期間をかけて少しずつ巡るのもオススメです。

・「孤独のグルメ」紹介店舗巡り
孤独のグルメは個人商社として働く井之頭五郎が、仕事で行く先々の食事処で食事をする作品。一般男性がただ1人で食事をしているだけなのですが、感想やメニュー選びの際の独特な言い回しは惹かれるものがあります。この作品はひとつひとつのお店が全て聖地と言っても過言ではありません。東京都内だけでも数多くあるので、上京してから少しずつ制覇するのがおすすめです。    

いかがだったでしょうか?今回はホテルで働くまさとの1日をご紹介しました。朝活や趣味の活動など、東京では身近にイベントの開催地やアニメの聖地が密集しており、1日で多くのことに挑戦できます。地元に物足りなさを感じている方は、東京で過ごす濃密な時間にワクワクすること間違いなし。今回の記事が少しでも、東京で働きながら自分の楽しみを見つけるイメージをつかんでいただければ幸いです。

Tokyo Dive 編集部

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