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上京ニュース2019.02.11

上京したら方言は喋る?喋らない?

上京したら、方言を話す?標準語で話す?

上京すると、みんなが標準語を話しているのを聞いて、自分の方言を強く意識してしまう人が多いです。地元にいると方言だということにも、なかなか気がつかないものですよね。

方言で喋ってもいいのかどうか悩んだ末に、喋るのが怖くなってしまう人もいます。でも、それはとても、もったいないことです。

方言は個性と同じで、魅力にもなりうるもの。実は、方言で喋る男性が好きだという女性や、女性が方言で喋るのを聞きたい、という男性も少なくないのです。

 

 

方言のままで喋る

なかには自分の方言が好きなので、標準語を話したくないという人もいます。特に関西弁を話す人に多いようです。

関西弁は、全国的に広く知られていますし、愛着を持っている人が多いのですね。しかし、仕事をしている場合には、上司に方言を直せと言われることもあります。

基本的には、方言で仕事に支障が出ることは、あまりありません。しかし、あえて指摘された場合には、「違う意味に聞こえる」、「話の内容が、理解できないことがある」など、何か理由があると思われます。

仕事では正確に内容を伝えるのは重要です。指摘された場合は仕事では標準語を話し、プライベートでは方言を話すなど、使い分けていくといいでしょう。

また、初めに「訛りがあるので、分かりにくいことがあれば、何度でも聞き直してください。」などと前置きをしておくと、相手が聞きなおし易くなり、スムーズにコミュニケーションが取れます。
標準語に直す方言しか話せないという人も、実は語尾やイントネーションが違うだけ、ということがほとんどです。そのため、特に努力をしなくても、上京して半年か1年ほどたつと、自然に標準語らしく話せるようになります。

単語のイントネーションや独特な言い回しなどは、若干残ることが多いですが、それはそれで独特の個性や魅力になります。

また、大学ではいざ上京してみたら、地方の人のほうが多かった、ということもありがちです。方言を気にしすぎることなく、積極的に話しかけてみてください。
そもそも東京は地方の人が多い東京に来ると自分の訛りに悩んだり、コンプレックスを感じる人がいます。しかし、そもそも東京は、地方の人が多い土地柄なのです。

そのため、自分が思うほど、他人は訛りや方言を気にしていません。また、東京生まれの人も、東京の方言を使っています。

また、最近では海外の旅行客なども、増えてきました。外国語を耳にすることも多くなり、外国語に比べると方言が日本語の些細な違いのように感じられます。
方言で伝わらなくて困ったこと方言には、標準語と同音異義の言葉なども多く、意味が通じない言葉があります。伝わらずに困る方言にはどんなものがあるか、いくつかご紹介します。

例えば名古屋では、自転車のことを「けった」、学校の休み時間を「放課」、机を運ぶことを「つる」、疲れることを「えらい」と言います。

「つる」や「けった」、「えらい」などは、標準語ではそれぞれ別の意味があるため、話の内容が間違って伝わる可能性があります。

また、「放課」は名古屋では、学校の休み時間のことを指しますが、東京で「放課後」は、学校の終了してからの時間を指します。待ち合わせの約束をすると、お互いに違う時間だと思うかもしれません。

また、関西などの方言では、塩辛いものを「からい」と言いますが、東海地方西部でも「からい」と言います。しかし、関東の方言では「しょっぱい」と言い、標準語が「しおからい」です。

関西方面の人が、東京で「からい」と言うと、言いたい事が伝わらないことがあります。自分の方言や標準語だけではなく、他の地方の方言についても、多少知識を身に着けておいたほうが、よさそうですね。

(画像は写真ACより)

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