東京のコールセンターで働く!仕事にまっすぐなC子の1日|東京の仕事と住まいならTokyo Dive

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東京生活2019.01.30

東京のコールセンターで働く!仕事にまっすぐなC子の1日

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!情報、ファッション、交流、常に最先端を行く東京に憧れを持ち、東京で生活を送ってみたいと思う人は少なくないと思います。実際に「東京で働く人はどんな1日を送っているのだろうか?」という疑問を解消すべく、今回は東京で働く「コールセンターの派遣社員」に特化して、1日の生活をご紹介したいと思います。皆さんのイメージ通りのこともあれば、あっと驚くようなこともあるかも!今回は、「東京のコールセンターで働く!」シリーズの中から「仕事にまっすぐなC子の上京回想編」をご紹介します。C子が他の登場人物と一緒に働いている様子が分かる記事はこちらです「東京のコールセンターで働く!それぞれの1日」

【C子(28歳)】
・コールセンターの派遣歴6ヶ月
・真面目で 探究心が強く、1つのことをとことん追求する性格
・コールセンターでのキャリアアップを目指している
・甘いものに目がない

6:00 起床

今日もいつも通りの時間に起きたC子は、朝食を食べながら昨日のB子との女子会のことを思い返して楽しかった思い出を振り返っているようです。そういえばB子が持ってきてくれたスイーツのお店では期間限定のケーキが販売されていると言っていたような気がする。と、今はどんなケーキが売られているのかB子に昨日聞きそびれてしまったことを思い出して、C子は今日オフィスに出勤するであろうB子に話しかけに行くことにしました。昨日の思い出と今日これから起こるであろう出来事を想像したC子は、幸せな気分に浸りながら朝を過ごします。

9:00 電話受付開始

時間通りに出勤したC子は、朝礼を終え自分のデスクに座ります。隣にはB子が座っており、話しかけたい衝動に駆られますが、仕事とプライベートのメリハリを大事にしているC子は、デスクについているのだから業務外の会話は慎むべきだ、と思いなおします。その代わりに今日の休憩時間や終業後に話しかけるチャンスを逃さないようにしようとC子は決意しました。

受付開始時刻からしばらく経ち、自分の業務がひと段落したところでC子はふと隣に目線をやると、B子が困り顔で応対をしていました。C子は今回もまだ彼女には難しい案件が回ってしまったのだろうかと思い、いつでもフォローできるよう注意深くB子の話に耳を傾けます。するとだんだんB子の声色が明るくなり、最後には満面の笑みで「何かまたご不明な点等ございましたら、ご連絡ください。」といつもの元気な挨拶をして対応を終えてしまいました。1つ対応を終えて緊張がゆるんだところで、B子はフォローする気まんまんであったC子の拍子抜けした表情に気づき、やりましたよ、と言っているかのようなしたり顔になりました。それを見たC子は、「B子ちゃん、今の声自信があってすごくいいね。」と思わずB子に声をかけてしまいます。B子はそれを聞いてうれしそうな表情を浮かべました。後輩の成長にうれしさを覚えつつ、C子は自分のデスクに向き直ります。

今日の業務は始まったばかり、人の心配をしている暇はないと改めて気を引き締めてC子は電話をとります。

12:00 お昼休憩

お昼の休憩になり、C子はB子と一緒に昼食を食べることになりました。A男とは初対面であったので、会話がちゃんと続くのか心配なC子。B子との待ち合わせ場所に行き実際に会ってみると、A男が積極的に話しかけてくれ、簡単に打ち解けることができました。おかげで、今まで知らなかったB子の一面やA男の人柄を垣間見ることができたので、C子は2人の話を楽しく聞いていました。中でも、2人がTokyo Diveという同じサービスを利用して上京しており、さらに担当者まで同じであったということには驚かされました。

C子はそういったサービスを利用してこなかったので、上京時はどうやって住む場所や働き口を探せばいいか分からず、苦労したことを思い出しました。Tokyo Diveの担当者とのやり取りや励ましの言葉について思い出深く語っている2人を見ていると、自分もそのサービスを利用すればもっと簡単に上京できたのかもしれないなと、少し羨ましく感じたC子でした。

13:00 電話受付再開

昼食で一息ついた後は気持ちを切り替えて午後の業務に取り掛かります。いつも通りお問い合わせに対し一本一本丁寧に対応することを心がけながら、C子は業務に集中します。その時でした。後ろから肩を叩かれ、振り返ると同僚が立っており、「マネージャーが呼んでたよ。」とC子を別室に呼び出します。何か大きなミスをしてしまったのだろうか、と顔を青くして自分の過去の業務を振り返りながらマネージャーが待っている部屋に入ると、マネージャーが開口一番「C子さん、私はあなたのような従業員がうちで働いてくれていることがとても誇らしいよ。」とC子に話しかけてきました。

どうやら以前C子が業務で対応したお客様からマネージャーの元へ「こちらの疑問点ひとつひとつに懇切丁寧に対応してくださり、ありがとうございました。」とお礼の電話がきたらしく、彼はそれを受けてC子の業務に対する姿勢を高く評価してくれたようです。C子はそれを聞いて自分の努力が実を結んだことや、能力の向上を実感しました。そして何よりも自分が対応したお客様に満足いくサービスを提供できたことにうれしく思いました。

終業時刻まではまだ時間があります。C子は自分のデスクに戻り、張り切って業務に取り掛かります。

19:00 帰宅

今日の業務も無事終了し、シェアハウスに帰宅したC子。夜ご飯を共有スペースで食べていると同居人がきてC子に話しかけてきました。C子は今日のお昼をA男とB子と一緒に過ごしたことを彼女に話し始めます。彼らの上京エピソードを知ることができ、とても興味深かったということを伝えると、「C子は上京するときどんな感じだったの?」と聞かれ、C子は自分の上京時の出来事を思い出しました。

C子は過保護な両親から自立したいと考え、上京を決意したものの、当然ながら両親から反対されてその説得に時間がかかりました。C子は両親が納得いく形で上京できるように、シェアハウスで治安の良い場所に住むこと、上京中に「コンタクトセンター」の資格を取得することを両親に約束しました。C子は今もその約束を守って生活を送っています。

そのことをC子から聞いた同居人は「いつも頑張っているのはそういう理由があったからなんだね、すごいなぁ。」とC子にねぎらいの言葉をかけました。その言葉で今までの努力が報われたような気がして、C子は胸が暖かくなりました。まだ資格取得には時間がかかりそうだけれど、絶対に合格してみせる、と改めて決意したC子でした。

☆必見!C子おすすめ親の説得方法☆

①上京資金を貯めてから伝える
→資金を貯めるのに少し時間がかかるかも知れませんが、上京に関する準備を全て整えてから親に伝えれば、承諾してもらえる可能性が上がるはずです...!

②セキュリティのしっかりした住まいの情報を集めて相談する
→これはB子のパターンです!女性の一人暮らしとなると、安全面は特に親が心配するポイントです。自分でセキュリティがしっかりした物件情報をあらかじめ集めてから、上京相談することで親の心配も払拭できるはずです◎

③上京をサポートしてくれる会社に相談する
→これはA男とB子のパターンです!上京の資金に関する相談、東京でのお仕事、住まいをサポートしてもらう会社に相談してみましょう。小さなお悩みでも担当の上京カウンセラーに相談することができるので非常に有効な手段となるでしょう☆

その他、親の説得方法に関する情報は以下の記事に載っているのでぜひ参考にしてみて下さい☆↓
https://tokyo-dive.com/article/blog/4766/

いかがだったでしょうか?今回は「東京のコールセンターで働く!仕事にまっすぐなC子の1日」をご紹介しました。東京には夢を掴む機会、楽しい時間を過ごす場所、お腹も心も満たしてくれる場所がたくさんあるため、仕事終わりの過ごし方や楽しみも十人十色。少しでも東京で働きながら自分の楽しみを見つけるイメージをつかんでいただければ幸いです。

Tokyo Dive 編集部

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