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就活テク2019.01.29

業界まるわかりシリーズ「施工管理」

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
2020年に東京オリンピックを控え、今注目を集めているのが建設業界です。若者が進路として建設業を選ぶという傾向が強くなってはいるものの、労働人口における中間層の人手が不足しているため、まだまだ求人を出している企業は多いのが現状です。専門的なスキルが求められるようなイメージを持たれがちですが、実は未経験者も現在募集している企業が多い業務もあり、まさに今が狙い時と言えます。転職してスキルを磨いてキャリアアップを目指しやすい時だと言えます。そんな建設業界のお仕事、今回は特に「施工管理」の業務について説明していこうと思います。

お仕事データ

・月収目安:20万~
・お仕事難易度★★☆☆☆

仕事内容

今回ご紹介する施工管理の主な業務内容は以下の2つです。
・工事のスケジュール管理
・現場のサポート
施工管理の業務では、建設現場で全体の管理をする人がいない時や現場監督がいない時に、監督役として建設現場に派遣されることが多いです。現場にいる職人さんとコミュニケーションをとってチームの団結力を上げたり、CADの図面を見ながら工事全体のスケジュール管理を行ったりします。雑に工事を進めないようにし、かつ工期に後れを作らないようにうまく作業を調整していくことが求められます。建設現場が大きくなるほど作業工程や工事に携わるスタッフの数も増え、全体の管理が複雑になりますが、その分やりがいのある仕事になっています。

必要なスキル

パソコンのスキル

業務で扱うCADの操作を覚える際に、パソコンの操作が分かっていた方が取り組みやすいです。とはいっても施工管理の業務にプログラミングといったような専門的な知識は必要ないので、学校の授業で習うような最低限の操作方法さえ分かっていれば業務に支障はありません。

臨機応変さ

いくら綿密にスケジュールを立てたとしても、予期せぬアクシデントに見舞われてスケジュールの修正を余儀なくされることがほとんどです。そうなったとき、すぐに対応できる臨機応変さが求められます。予定外のことにも動じず、その場その場で適切な判断を下せるような人は現場で重宝されます。

高所への耐性

仕事内容によっては現場の中に高所での進捗確認や指示出しをする場面に立ち会うこともあり、その作業の指示だしを担う施工管理の業務も高所から行うことになります。そんなときに高所恐怖症や持病があると業務に支障が出てきてしまいます。高いところに少なからず不安を覚える方は、その不安がどの程度業務のクオリティに影響が出るかを一度よく考えてみてから就職にチャレンジしてみましょう。

身につくスキル

年上の人とのコミュニケーションスキル

建築現場で働く職人さんは年齢層が高めであることが多く、年上の人との会話を通して業務を円滑に進めていく必要があります。また、建設業に精通した職人さんたちの立場や状況に配慮したコミュニケーションを心がけることで、信頼関係を築いていくことができます。さまざまな年代の方とコミュニケーションをとりながら業務を進めていくスキルは異なる仕事の場合でも重要となります。

計画力

先ほどご紹介したように、施工管理の業務では現場のスケジュール管理を行います。さまざまな現場で経験を積んでゆくと、どれくらい余裕を持って計画を立てればいいか、どの作業に時間をかければいいかなどといったペース配分のやり方が身につきます。この逆算できる考え方は他の業務にも応用がきくので、強い武器になるでしょう。

統率力

スケジュールや図面は存在していても、実際に作業を行うのは現場にいる職人さんたちです。なので、施工管理は業務の中で現場にいる職人さんたちに適切な行動をしてもらうよう指示を出す必要があり、業務をこなす中で自然とリーダーシップをとれるようになっていきます。

施工管理のいいところ

未経験者でも幅広く雇ってくれる

最初に述べたように、建設業界は現在労働人口の2極化により、中間層にあたる人材を求めています。そのため35,6才ぐらいまでなら未経験者でも採用される可能性があります。今まで経験したことのない業界で自分の人生をリスタートさせたいと思っている人におすすめです。建設業界に転職したあとは経験を積んで着実にキャリアアップを目指しましょう!

正社員になりやすい

フリーターであっても年収300万を稼ぐことができるような給金形態をとっており、さらに正社員になるともっと契約条件はよくなります。人手不足の現状を鑑みても、正社員になれる確率は高く、「初年度からお金をたくさん稼ぎたい」というような人はこの業界を検討してもいいかもしれません。

現場の職人さんと信頼関係を築ける

なんども同じ現場で働いていたり、馬が合ったりして仲良くなると、職人さんと自分との個人的な信頼関係を築くことができます。現場によってはほかの企業の人と協力して1つの大きな現場を担当することもあるため、他社の人であっても仲良くなれる可能性が高いと言えます。

自分が携わったものが後世に残る

建築物は何かしらのアクシデントがない限り、年単位で使用されるものです。自分が担当した建築物が何年も後の世界でも変わらずに建っていたなら、思わず周りに自慢してしまうのではないでしょうか。自分が頑張った証がかたちとして目に見え、この世に長く残ってくれるというのはとてもうれしいことだと思います。

キャリアアップの流れ

キャリアアップをしていくと、任される現場の規模が大きくなっていくのが施工管理の業務の特徴です。簡単な流れは以下の通りです。

① 半月~1月で研修を完了、ここでCADの操作を覚えます。
② その後職人さんのサポートのような形で現場に出て業務に慣れていきます。最初は先輩との2人で業務にあたりますが、この時点では1現場1人でこなせる程度の規模を担当することが多いです。
③ たくさん現場をこなし、十分な知識がついてくると、職人さんたちに適切なアドバイスができるようになり、大きな現場も任されるようになります。このとき英語ができたりすると、海外のプラントの建築現場を任されることもあります。

役職はあるにはありますが、その役職を持った結果大きな現場を任せてもらえるようになる、といったキャリアアップになるので、あまり業務に変化はありません。

また、異業種への転職として、職人さんたちとの交流で培ったコミュニケーション能力を活かして営業などにキャリアアップする人もいるようです。特に不動産関係の営業は施工管理の知識や経験も活かせるのでおすすめです。

いかがだったでしょうか?施工管理の業務は「手に職をつけたい」「しっかり稼ぎたい」という方々におすすめの職業です。30代で平均年収が500万円以上とお給料が高いことも魅力の1つ!それぞれ描くキャリアのファーストステップとして始めてみる、またこの道を極める、という選択肢もありますね!業界理解に少しでも役立つことができたら幸いです☆

Tokyo Dive編集部

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