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マンガでわかる上京体験2019.05.17

【マンガでわかる!】第18話:東京では自転車に乗る人もルールも違う?

東京は自転車の街

意外に思われるかもしれませんが、東京は自転車の街です。通勤・通学に自転車を使う、という人がたくさんいます。

地方は、基本的にどこでも自動車で行く、という完全な車社会のため、5分の距離でも車で移動することさえあります。自転車を利用するのは主に、自動車免許を持っていない学生でしょう。

 

 

しかし、東京では自転車に乗ることに、違和感がありません。スーツを着た年配のサラリーマンも、自然に自転車に乗っています。東京は地方よりも、年齢に関係なく自転車に乗れる、自転車の街なのです。

しかし、東京には東京の自転車マナーやルールがあります。知らないと、いつの間にか自転車が撤去されていた、ということにもなりかねません。

まずは、東京の自転車マナーや正しい交通ルールを知って、楽しい自転車ライフを送りましょう。
東京と地方の自転車マナーの違いに気をつけよう東京は、自転車が多いこともあり、自転車用の道路整備も進んでいます。道路の一部を青く塗装した「自動車専用レーン」や、自転車専用の文字が無い「自転車優先レーン」、自転車ナビマークなど、数種類があります。

最近は、自転車と歩行者の事故が増えています。自転車用の表示がある場合には、そこを通行するようにしましょう。

また、一番注意すべきことは、東京では短時間でも、自転車を道路に停めてはいけないことです。自転車は、駐輪場に停める必要があります。

地方では、店先の道端に自転車を停めて、ちょっと買い物をする程度は許されています。しかし、東京では店先にそんなスペースが無いことも多く、通行の邪魔になってしまいます。

駐輪場以外に停めてある自転車は、すぐに撤去されてしまうこともあるので、駐輪場を利用するようにしましょう。
駐輪場はほとんどが有料東京を自転車で移動する時には、まず先に駐輪場に自転車を停めて、駐輪場をベースにして行動します。

そして駐輪場は、ほとんどが有料です。地方で、車を駐車するような感覚に近いですね。

利用客が多い駅前の駐輪場は、平日は満車になります。そのため、通勤や通学に自転車を使う場合には、駐輪場を月極めなどで契約して確保します。

新宿などの主要駅では、駐輪場の定期申込日には応募数を越えてしまい、抽選になることもあります。自転車での通勤・通学を希望する方は、まず駐輪場を確保しましょう。

最近では、駐輪場を心配する必要が無いため、ビジネスマンなどにも、折りたたみ自転車が人気です。
知らないとダメな自転車交通ルール自転車は、道路交通法で「車両」とされています。そのため、歩道ではなく車道を走るのが原則です。

ただし、車が多くて危険な道路、道幅が狭い道路は、やむをえない例外として、歩道を通行してもよいことになっています。自転車用のレーンがある場合には、指定されたレーンを走らなければなりません。

自転車で車道を走るときは、車道の左側通行です。右側通行は、事故の原因になりやすいため、禁止されています。

自転車で歩道を走る場合には、歩道の車道寄りをゆっくりと走ります。歩道では、あくまでも歩行者が優先です。

歩行者に道を空けさせるのではなく、歩行者優先でゆっくり徐行しましょう。
東京で自転車に乗るときに困ること東京は人も車も多く、自転車で走るときの障害になります。スピードを上げて走っているマウンテンバイクや、急いでいる歩行者が、突然前に飛び出してくるとひやひやします。

また、自動車の通行量も多いため、自転車で走っているときに、横の自動車の排気ガスを吸わなければならず、とても不快です。

また、信号の数も多く、車のスピードに合わせて信号が設定されているため、自転車だと止まってばかりで、なかなか進めないこともあります。自転車がもっともっと走りやすい都市に、なって欲しいですね。

(画像は写真ACより)

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