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上京ニュース2018.12.22

そもそもの「上京」という名前の由来は?

知っているようで知らない、言葉の由来

地方で暮らしている人が、地元を出て東京の大学に入学したり、就職したりすることを、「上京する」と言います。また、東京の人に地方から会いに行くことも、「会うために上京する」などと言います。

しかし、東京の大学と言っても、校舎が千葉や神奈川にあることもあります。埼玉に住んで、東京の会社に通勤している人もいます。

どんな時に上京するという言葉を使うのが適切なのか、東京に関係があれば上京なのか、曖昧なままで使っていることも、多いですよね。

そもそも、どうして東京に行くことを、上京すると言うのでしょうか。由来などを調べてみました。

 

 

上京という名前の由来

上京とは、「みやこにのぼる(都に上る)」という意味があります。「みやこ(都)」とは、皇居のある土地や、国の政治、経済や文化の中心地を指します。

歴史的には、京都に皇居があり、政治、経済や文化の中心地も京都にある、という時代がありました。「京の都」です。

そのため、京都が日本の中心だった時代には、地方から京都へ行くことを、「上京」、「京に上る」、「上洛」などと言っていました。

その後、明治時代に皇居が東京に移ったため、現在は東京に皇居があり、首都も東京です。

そのため、天皇が住んでおり、国の政治、経済や文化の中心地でもある「東京」へ行くことを、「上京」、「上京する」と言うようになりました。

もしも、今後首都移転して、他の土地に国の政治、経済や文化の中心地が移り、皇居も移転した場合には、その土地に行くことを「上京する」、と言うようになることでしょう。
どこまでのエリアが上京なのか?地方で上京という言葉が使われる場合には、東京だけではなく、埼玉や千葉、横浜や川崎などの、東京に近いエリアも含めて、使われることがあります。

地方の人は、東京や東京周辺エリアの地名について、それほど詳しい訳ではなく、区別する必要性もそれほど感じないためです。

しかし関東圏では、上京や東京都内という言葉からイメージされるエリアが、最近の都心志向を反映して、どんどん狭まってきています。東京全域ではなく、だんだん東京23区内のことのみを、指すようになってきました。

そのため、地方の人は東京周辺エリアに行くことを上京と言い、関東圏の人は東京23区内に行くことを、上京と定義している、という感じです。
住んでいなくても上京?さらに細かく考えていくと、千葉に住んで東京23区内の会社に勤めている人や、東京の大学として認知されているが、校舎は千葉や神奈川にあるという大学もあります。

「東京の大学に入学する」場合や、「東京で就職する」、「東京に住む」という場合にも、いろいろ複雑なケースが考えられます。

しかし、そのようなケースは珍しいわけではなく、よくあるケースです。どこまでの範囲や、どのような状況を上京と定義するのか、という線引きは、なかなか難しいですね。

また、地方と関東圏では、上京と聞いてイメージするエリアが違うため、明確な定義はできないのです。
夢がつまった言葉「上京」や「上京する」という言葉には、昔も今も夢がつまっています。東京は長年、特別な場所であり続けている、とも言えます。

「上京する」という言葉を聞くと、「東京で、わくわくする生活がしたい」という意味や、「東京で夢を実現したい」という意味合いが含まれているように、感じられます。

「上京」は希望や期待、未来や勢いを感じさせる、前向きな言葉です。細かい定義にこだわりすぎずに、「上京」する時にはぜひ使ってみて下さい。あなたの、東京に向かう前向きな気持ちが、聞く人に伝わるに違いありません。

(画像は写真ACより)

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