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上京ニュース2018.12.03

憧れの東京はどんなところ?上京してから実感した東京のよさ!

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
日本の文化やファッション、情報の発信源として常に日本の最先端をいく東京。そんな東京での暮らしに一度は憧れたことがあると思います。そして憧れの場所であると共に、東京に対してのイメージもさまざま。東京はオシャレに敏感な人がたくさんいて最新の情報で溢れてる!なんてイメージをお持ちの方もいると思います。はたまた、もしかしたら東京の人は冷たいのか、怖いひとが多いのか、と心配に思う方もいますよね。そこで今回は、上京した人にインタビューをして東京に住んでみてどのように上京前とイメージが変化したのか?を調査したいと思います!

東京は自分らしいオシャレを楽しめる場所!

最初にご紹介するのは東京に「オシャレな人が多そう」というイメージです。東京は文化やファッションの先端をいく街なので、オシャレに気を使っているひとは多そうですよね。上京してようやく周囲の目を気にせずオシャレなファッションを楽しむことができる!という声もあれば、オシャレな東京についていくことができるか心配…という声もあるようですね。実際に上京した人はどのように感じているのか、上京した先輩の声を聞いてみましょう。

「田舎にいたときは「東京のオシャレ=カラフルで派手な服装」というイメージが強くありました。なので、東京のオシャレ女子に負けないよう、ちょっと冒険した洋服を買ってオシャレで決めていなきゃいけない!と思って、派手な服を着るようにしてました。 しかし、ユニクロや無印などシンプルな服を着てる人が普通にいました。もちろん派手めで超絶オシャレなひとも多いけど、普通にシンプルな洋服を着てても大丈夫なんだ!とビックリしました。今は何だかんだで派手めな服が好きなので、下北沢の古着屋さんにお洋服を買いに行ってます。」(21歳・女性)

「”東京”とひとくくりに言っても、場所によって人のファッションは全然違いました。原宿や渋谷には10代~20代前半のオシャレをばっちり決めた人が多いですが、銀座や赤坂の方はシンプルさの中に個性を出した着こなしをする人が多い気がします。 例えばコーデの中に同じようなデザインの小物を使ってお洒落に見せたり、カチッとした黒コーデの中に鮮やかなカジュアルシャツを合わせている人だったり、ファッション情報が多いからか、着回し上手な人が多いな、と感じました。東京のファッションは場所によって特色があり、街行く人を見ているだけで楽しくなります。」(26歳・男性)

「東京=オシャレ」やはりこちらはイメージ通りのような気がしますね。そしてインタビューでもあったように、柄や色のインパクトだけが東京のオシャレなのではなく、シンプルに自分を表現した着こなしや、トレンドを上手く組み合わせたオシャレというのが東京では人の目を引くそうです。毎日華やかなオシャレにこだわりたい人も、シンプルなものを好んで身に着けたい人にとっても、たくさん楽しみがある街ですね!

東京にきて時間の使い方を学んだ!

次にご紹介するのは東京の「歩くスピードが速そう」というイメージについてです。果たして、上京した人はどのように感じているのか。それでは、上京した先輩の声を聞いてみましょう!

「僕が上京する前は、東京の人の歩くスピードはとても速いのだろうな、というイメージを持っていました。僕は富山県出身ですが、富山の田舎の方に行くと人々の歩くスピードは東京の人に比べて遅いと感じます。しかし上京して気付いたことは、富山駅付近を行きかう人々の歩くスピードは東京の人と比べてそこまで違いはないように感じてます。結局1日のスケジュールが詰まっていたり、計画通りに動こうとすると、歩くスピ―ドが早くなるのかなと思いました。足早に次々とやるべきことをこなしていくひとが多いと感じます。」(21歳・男性)

「東京の人は確かに歩くスピードが速いなと感じました。特に東京の主要な駅ではよくそれを感じます。僕の考える理由としては、基本的に移動する手段が鉄道であり、乗り換えのために駅内を速く移動する必要があるからだと思います。 東京の電車は同じ駅なのに、乗換のホームが遠くにあったり、駅内での移動は場所によって時間がかかるところもあります。東京の人は空いた時間を利用して趣味や仕事をすることがあると聞いて、地元では利用することがなかった電車での”すきま時間”の活用方法など、東京の人をみながら有効的に時間を使うということを学びました!」(28歳・男性)

早歩き歩数データを分析した ドコモ・ヘルスケア株式会社の調べによると、早歩きの人が多い都道府県ランキング1位は東京ではなく、なんと神奈川県とのこと!そして2位に東京、3位は埼玉県という結果に。上位はやはり関東が占めているようですね。ちなみに6位が大阪。大阪はチャキチャキしたイメージで、東京よりも早歩きなイメージがありましたが意外な結果となりました。 東京の人の歩くスピードは人の1日のスケジュール量や、交通機関の時間との関係がありそうですね。歩くスピードが速い東京の人は時間を有効に使おうと考える人が多いようですね。どのような時間の流れの中で生活することが心地よいと感じるかは個人によりますが、東京で生活することによって新たな時間の使い方をして楽しみに出会うことは間違いなしです! ショッピングに行く、インスタ映えするカフェに行く、フェスに行く…など東京での生活は楽しいことが多く、上京したてのスケジュールは大忙しになりますね◎だらだらと仕事を過ごすのではなく、時間を有効活用している東京の人に習いたいところですね!

東京の人は温かい!

次にご紹介するのは上京してから東京にいる人の温かさに触れた、という方々のエピソードです。もしかしたら東京の「人が冷たい」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際東京にはどんな人が生活しているのでしょうか。上京した先輩の声を聞いてみましょう。

「上京する前、東京にはドライな人が多いのだろうかと思っていました。現在東京に住んで4年目ですが、上京する前と今では東京に対するイメージは変化しました。こないだ東京の浅草に遊びに行った際に、ご年配の方が外国から来た方に対して道案内しているところを目撃したのです。その方は口頭で道を伝えるだけでなく、外国人の方が分かりやすいところまで一緒に歩いて案内をしていました。 後でご年配の方からいろいろお話を聞くなかで、その方は東京生まれ東京育ちということが分かり、一概に”東京の人は”とイメージで考えてはいけないなと思いました。海外からも人が集まる東京で、心温まる状況を見ることができて嬉しかったです。」(22才・女性 )

「地元にいたころ、上京後に東京で上手く人間関係を構築できるか不安であったため、あらかじめ東京に住んでいる方々と共通の趣味を理由にSNSで繋がることにしました。上京後にも、趣味繋がりで仲良くなった友達に色んな所へ連れて行ってもらう中で東京の人のイメージが変わりました。 親身に話を聞いてくれて、生活する中で東京の勝手が分からないときに連絡すると1つ1つ優しく教えてくれたのです。今まで私が勝手にテレビやドラマの情報から東京の人はあまり人付き合いはしない、と決めつけてしまっていたことに気づきました。」(27歳・男性)

少なくても上京したことで東京の「人」に対するイメージが変わった、という人がいるようです。海外から観光で来ていると、分からないことだらけのはずです!そんなとき困っている人に対して手を差し伸べる姿をみると温かさを感じますね。 またもう1つのエピソードでは上京して間もないときに勝手も分からない東京の地でいろいろ教えてもらえると心強いですよね!人が困ったときに手を差し伸べる温かい人が東京にはいるようですね!

東京で楽しく生活を送るためにここだけは気を付けよう!

東京にはもちろん楽しさや新たな発見がたくさんあると思います!しかし、人が密集する環境に慣れていない人が初めて満員電車に乗る、繁華街へ行く、と人の多さによってストレスを感じることもあるそうです…!なので最後に皆さんが楽しい東京生活を送るためにも知っておいたほうがよいことと、その対策法をご紹介します!

「初めて東京の電車に乗ったときに満員電車が僕の想像以上であるということに気づきました。電車の中でどこに立つのが最適なのか分からず、乗車してくる人から押されるがままにしていたら、電車の銀のポールに体を強く押し当てる状態になり、5分間耐えなくてはなりませんでした…。されるがままの状態になるくらいだったら東京の電車とはどういうものかをあらかじめ知っておけばよかったと思います。」(24歳・男性)

「上京する前から東京の電車は凄い、と聞いてはいたのですがここまで凄いとは思わなかったです。すでに満員であるにも関わらず電車に無理やり乗ろうとする人はいるし、流れで体が当たってしまったときに不機嫌になる人もいたので、朝は30分ほど早い電車に乗るようにしました。」(25歳・女性)

東京は人が多い分通勤、通学の際は「満員電車」に乗らざるを得ないこともたくさんあるようですね。場所にもよりますが、地方では電車の本数が1時間に1本、ましては基本的に交通手段は車のため、電車を通学通勤で使う事はない、もしくは電車が満員の状態をみたことがないという人からしたら少しびっくりする光景だと思います。 そんな東京での朝の時間をストレスなく過ごすためには「通勤ラッシュの時間を外して早めの電車に乗る」、「少し時間はかかっても混まない線を利用する」という手段が有効です。上京するまえに東京に遊びに行く機会がある方は、一度朝の電車に乗ってどのくらいの混み具合かを把握しておくとよいでしょう◎! また満員電車以外で上京したばかりのころに驚いたこととして「居酒屋などのキャッチの呼び込みが多いこと」という声も挙げられます。お店の勧誘をする人たちなので何かされるわけではないのですが、必要以上に声を掛け続けてくるということもあるそうなのです。ですから、東京で楽しく安全に過ごすためには立ち寄らない場所、友達と一緒なら行ける場所、などを決めて身の安全を守ることを優先して遊びにいく場所を考えたほうがいいですね!

つまり東京は…「色んな出身地から来た人」が多い!

「東京はいろんな人が集まって成り立っているところ。10人いれば10通りの考え方と想いがあるなと感じます。交通機関をとっても、地方部の人は車を使うと、他と断絶するけど、東京ではたくさんの人が乗ってる電車、バスを使うといろんな情況の人の話しを聞くことができて、非常に面白いです。」(21歳・女性 )

「上京してすぐのころは好奇心のままに色々な人と関わりを持つため、さまざまな場所に遊びに行きました。お店の雰囲気が好きで通うようになった新宿の居酒屋では、職業や出身が異なる人達同士が自然と関わり合える環境になっていて非常に刺激的でした。初めて行ったときには”こんなに多くの人と知り合える場所が東京にあるんだ”、と自分の世界がどんどん広がっていくことを実感しました。」(22歳・男性)

「初めて上京し仕事を始めたときに「なんでこんなに人が多いのか」と強く感じました。朝に通勤のため駅に向かう人がわらわらと、どこからも集まってきて黙々と歩く姿に圧倒されました。しかしどこもかしこも人が多いのにもかかわらず、みんな整然と行動していて、大きな混乱がないことに感動しました。」(23歳・男性)

いかがだったでしょうか?東京には様々な人が集まっているので地元にいては味わうことができない経験や価値観に触れることができるのは間違いありません!今回ご紹介した実態調査は東京のほんの一部にしかすぎません。また東京に出ることにより見えてくる地元のよさや、どのような環境が自分に合っているのか、など気づくこともたくさんあります。人から聞いた話で東京を判断するのではなく、ぜひ一度足を運んで自ら東京にいる人と交流してみて下さい☆この記事を読んで少しでも東京のイメージを掴んでいただけたら幸いです。

Tokyo Dive編集部

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