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東京生活2018.11.08

東京のコールセンターで働く!いつも元気な夢追い人B子の1日

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!情報、ファッション、交流、常に最先端を行く東京に憧れを持ち、東京で生活を送ってみたいと思う人は少なくないと思います。実際に「東京で働く人はどんな1日を送っているのだろうか?」という疑問を解消すべく、今回は東京で働くある「コールセンターの派遣社員」に特化して、1日の生活をご紹介したいと思います。皆さんのイメージ通りのこともあれば、あっと驚くようなこともあるかも!今回は、「東京のコールセンターで働く!」シリーズの中から「いつも元気な夢追い人B子の1日」をご紹介します。B子が他の登場人物と一緒に働いている様子が分かる記事はこちらです「東京のコールセンターで働く!それぞれの1日

【B子(24歳)】
・コールセンターでの派遣歴3ヶ月目
・子供のころから歌手になることを夢見ていた
・性格は明るく前向き
・歌手になるための養成所に通いながら学費と生活費を稼ぐために派遣としてコールセンターで働いている。

6:30 起床

目覚ましの音より先に毎朝一定の時間になるとしっかり目を覚ますB子。軽快にベッドから出て向かった場所は洗面所。ひんやり冷たい水で顔を2回ほど洗い、リビングへ向かうと白湯を一杯。歌手を目指しているB子のモットーは「無病息災」。歌手は体調がパフォーマンスに如実に表れてしまうので、健康には特に気をつかっているようです。今日も体力と歌唱力を上げるために日課のランニングをして身体づくりに努めます。ランニングを終え、家に一旦戻った後はお弁当作りです。B子は節約のためにお昼ご飯は自分で作っています。医食同源、もちろん栄養バランスを考え、偏った食事にならないように気を付けることも忘れません。B子こだわりのお弁当が完成すると、そろそろ家を出る時間です。B子は家を出る前に真剣な表情になって、おもむろに両手でほほをペチンと叩きました。どうやら今日は、B子にとって重要な日のようです!

8:45 朝礼

1ヶ月間の新人研修を終え、その後受付対応業務に入ってから早2ヶ月。いつも困ったことがあればすぐに先輩や周りのスタッフさんにヘルプを頼むことができ、安心して業務に取り掛かることができます。しかしB子は常にミスをしないか、分からないことは聞かれないか、が心配で朝礼の時間もそんな不安が顔に出ていたようです。周りの人から「いつもの笑顔で対応すれば大丈夫だよ!」と声をかけられてしまいました。B子はみんなに心配をかけさせまいと、不安を押しやるように連絡事項を熱心にメモしていきます。

9:00 電話受付開始

業務開始から1時間ほど経ったころ問い合わせでお客様から自分では分からないことを聞かれてしまい、対応に困ってしまいました。なんとか自分なりに対応しようとしても、歯切れの悪い言葉しか出てきません。そんなとき隣の席に座っていたC子が、B子の焦った表情から状況を察してとっさにサポートしてくれました。C子のおかげで無事に対応が終わったものの、B子は気分の落ち込みを隠せません。「だんだん慣れてきたと思ったのに…。」とつぶやくと、C子が懐かしそうな目をして「私も3ヶ月目のころは沢山周りにお世話になったのよ」と励ましの言葉をくれました。スマートに問題を解決に導き、そのうえB子のフォローまでしてくれたC子のためにも、今後の業務により一層励むことを心の中で誓うB子でした。

12:00 お昼休憩

お昼休みになったので、休憩室でお弁当を食べようとしたところ、少し元気が無さそうな人を発見したB子。なんだか先ほどの自分と重なって見えたB子は「一緒にお昼食べませんか?」と思わず声をかけてしまいました。相手はB子が声をかけた瞬間にぱあっと表情が明るくなったので、嫌がられていないと判断したB子はこのままランチを一緒に食べることにしました。話しているうちにすっかり元気になった彼は、このコールセンターに就職して1週間のA男くんというそうで、どうやら人見知りな性格が原因で元気がなかったようです。
A男から趣味は何かと聞かれたので、好きなバンドのライブに行った話をしたところ、A男も同じライブに行っていたことがわかり、思わぬ共通点にお互い興奮がとまりません。そこから話しを進めていくとTokyo Diveを使って東京に来たという共通点も見つかり、さらに会話が盛り上がりました。2人はその勢いのまま連絡先を交換したようです。新しい友人という思わぬ収穫にB子は笑顔を浮かべます。

13:00 電話受付

午後は午前中の失態を埋め合わせするかの如くスピーディーに業務をこなしていくB子。素早い対応ながら的確にお客さんの問題を解決しているので、比較的問題なく業務が進み、ようやくいつもの調子を取り戻すことができたようです。落ち着きが出てきたことでB子の心に余裕が生まれ、きちんとした対応に+αで言葉遣いや口調に気を使うことができるようになりました。お客さんの声色が午前に比べて柔らかくなったことに気づき、自分の対応が丁寧になったことを実感したB子は、やる気がむくむくと湧いてきました。自分の成長が嬉しくなって、つい腹式呼吸で発声してしまい、大声で電話を取ってしまったのはご愛嬌です。

☆コールセンターのいいところ☆
ビジネスマナーが身に付き、それを自然と活用できるところ。特に丁寧な言葉遣いなど、慣れが必要なところに不安がある人には日常的にビジネスマナーを要求されるコールセンターの業務がおすすめです。

17:00 業務終了

B子は終業と同時に急いで退社し、養成所のレッスンへ向かいます。この職場ではB子のように目標に向かって努力をしている従業員が多く、職場全体でそういった人たちを応援する風潮があります。ジムに行って体づくりに勤しむボディービルダーの先輩や、夜の静かな時間に創作活動をしたいと言っている画家志望の同期もいます。いつもこの時間になると「調子はどうか」と周りから声をかけてもらったりしています。B子も例に漏れず、退社するときに同僚たちから「今日も養成所?頑張ってね」と応援の言葉をもらったりもします。自分を応援してくれるみんなのためにも絶対に夢を叶えようと改めて決意し、B子は養成所へと夜の街を駆けていきます。

☆コールセンターのいいところ☆
残業がない!基本的に定時であがることができます。これによって自分の趣味やプライベートの時間をじっくり取れるので、業務時間外に自分の夢に向かって勉強や練習の時間を取ることができます。

いかがだったでしょうか?今回は「東京のコールセンターで働く!いつも元気な夢追い人B子の1日」をご紹介しました。東京には興味深いお店が沢山あるため、仕事終わりの過ごし方や楽しみも十人十色あると思います。少しでも東京で働きながら自分の楽しみを見つけるイメージを掴んでいただければ幸いです。

Tokyo Dive 編集部


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