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東京生活2018.11.07

東京のコールセンターで働く! 仕事にまっすぐなC子の1日

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!情報、ファッション、交流、常に最先端を行く東京に憧れを持ち、東京で生活を送ってみたいと思う人は少なくないと思います。実際に「東京で働く人はどんな1日を送っているのだろうか?」という疑問を解消すべく、今回は東京で働くある「コールセンターの派遣社員」に特化して、1日の生活をご紹介したいと思います。皆さんのイメージ通りのこともあれば、あっと驚くようなこともあるかも!今回は、「東京のコールセンターで働く!」シリーズの中から「仕事にまっすぐなC子の1日」をご紹介します☆C子が他の登場人物と一緒に働いている様子が分かる記事はこちらです「東京のコールセンターで働く!それぞれの1日

【C子(28歳)】 ・コールセンターの派遣歴6ヶ月
・真面目で 探究心が強く、1つのことをとことん追求する性格
・コールセンターでのキャリアアップを目指している
・甘いものに目がない

6:00 起床

前日の夜にきちんとかけていた目覚ましが鳴り、C子は時間通りに目を覚まします。暖かい布団に戻りたい気持ちを振り切って洗面台に行き、冷水で顔を洗います。ひんやり冷たい水が寝起きのボーっとした気分をリフレッシュしてくれるので、荒療治ながらもこの方法が一番効率的だとC子は感じているようです。

目が覚めたところでテレビを付け、朝の情報番組を見ながら朝食をとるのがC子のルーティン。番組はちょうどC子お気に入りのスイーツ特集のコーナーが始まったところで、C子は幸先がいいと微笑みます。そのコーナーを見ていると、朝食に食べているフルーツ入りのグラノーラがいつもより甘く感じ、少しお得な気分で朝を過ごします。

8:45 朝礼

就職したての頃は苦手だった早起きも、半年たった今では朝飯前です。余裕をもって出勤できるようになったので、通勤ラッシュの時間より少し早い電車に乗って、快適に通勤できるようになったことに感慨深いものを感じます。

そんなことを考えているうちに朝礼の時間になりました。昨日からの引継ぎ事項や、マニュアルの変更・注意点など、朝礼はその短い時間の中に重要な情報がたくさん詰まっています。C子は聞き漏らしのないよう集中して朝礼に耳を傾けます。新人時代はメモを取ることに夢中で、たまに聞き漏らしては業務で失敗して上司からお叱りを受けていましたが、今は重要なことだけメモを取り、基本はその場で覚えることができるようになりました。

9:00 電話受付開始

自分の席につき、いよいよ業務開始です。C子は自分のところにかかってきた問い合わせの対応業務をこなしながら周りの問い合わせ対応の状況をうかがい、いつでもフォローに入れるように備えます。

業務開始から1時間ほどたったころ、ここのコールセンター歴3ヶ月の隣の席に座るB子が珍しく問い合わせ対応で困っていたので、すかさずフォローを入れに行きます。その案件が無事解決したところで「慣れてきたと思ったのに……。」とB子が落ち込んでいたので、「私も3ヶ月目のころは沢山周りにお世話になったのよ」と自身の経験を伝えました。その時、C子は3ヶ月目で、B子と同じように問い合わせ対応にうまく答えられず、当時の先輩に同じセリフを言われた事を思い出しました。

12:00 お昼休憩

自分もあの時の先輩のようになれた気がして、C子は先輩行きつけのランチのお店に行くことにしました。混んでいるランチの時間帯でも簡単に席が空くので、食事はサクッと食べたい派のC子はいつも「おひとりさま」で過ごします。ちょっと並んでしまうような人気店にも行けてしまうのも、1人でランチを食べることのメリットです。今日のお店はナポリピッツァを手軽に味わえると噂になっているイタリアン。C子のお気に入りのお店です。

C子の先輩との思い出のお店
イタリアン ピッツァ サルヴァトーレ クオモ http://www.salvatore.jp/restaurant/subnade/
日本ではあまりメジャーではない薄い生地のナポリピッツァは、その見た目に反してもちもちの食感です。ランチブッフェを利用すれば、名物のピッツァだけでなくサラダやパンまで食べることができるので、C子はここに来たときはダイエット中でもついお腹いっぱい食べてしまいます。

13:00 電話受付再開

C子の職場ではクレーム対応もコールセンターの業務です。入社して半年、業務は一通り自分1人でこなせるようになったとはいえ、クレーム対応は毎回緊張してしまいます。C子はクレーム処理の失敗から大きな問題に発展してしまった事件を思いだし、自分の業務の重要性を改めて感じています。

そして1本の電話がC子のデスクに入ります。嫌な予感に心拍数が上がるのを感じながら受話器を取り上げると、相手は開口一番不機嫌そうな声色で文句をまくしたててきました。一瞬ひるみますが、落ち着いて深呼吸を1つ。C子は相手の発言を注意深く聞き、まずは状況を把握することにしました。興奮状態の言葉でもきちんと聞こうとすると案外内容は読み取れるもので、C子は電話の相手がご年配の方であることと、自社のパソコンの使い方がわからなくて前回も連絡したが、スタッフの対応が悪くわかりにくかったと腹を立てていることがわかりました。相手が抱えている不満さえわかればこちらのものです。まずは話し方や使う言葉を工夫して、うまく相手を落ち着かせ、改めて丁寧な言葉遣いと対応を心がけて機能の説明やセットアップの方法を伝えました。電話を切るころには電話口から笑いが聞こえるほどになり、相手が満足していただけたことにC子はほっとしました。

☆ここがコールセンターの良いところ☆
コミュニケーション能力が高まる!多様な年齢層と状況の方を相手にするコールセンターでは、1人1人に応じたコミュニケーションを取ることができるようになります◎

17:45 業務終了

終業のベルが鳴り、C子の今日の業務はこれで終了です。業務中ほとんどの時間を椅子に座った状態で過ごしていたので、まずは椅子から立ってストレッチをします。その後帰宅の準備をしながら、今日は自分にごほうびをあげようかとオフィス周辺のスイーツ店をチェックします。この半年でオフィスや最寄り駅周辺のスイーツは食べつくしたという自負があるC子。思うようにいいお店が見当たらず困っていたところで、今朝の情報番組の内容が頭をよぎります。「そう言えば、あのコーナーで取り上げられていたお店でいいところがあったはず……。」目的地が決まったところで、早速退勤してお店へ向かいます。

C子のご褒美スイーツ
FLIPPER'S STAND NEWoMan新宿店 https://baycrews.jp/store/detail/0694
テイクアウト専門店というちょっと変わったお店。FLIPPER'Sといえば、ふわふわのパンケーキですが、このFLIPPER'S STANDではなんとそこにプリンを掛け合わせた新商品、「奇跡のスフレパンケーキプリン」を購入することができます。プリンとパンケーキのマリアージュはまさに奇跡!C子の期待が高まるのもうなずけます。

道中で今日のクレーム対応で得られた経験や学びは今後のキャリアアップのために有効だと考えたC子は、スイーツを食べながら今日の復習をすることを決意します。無意識に足早になってしまう自分に苦笑を漏らしながら、C子はまだ見ぬスイーツと自分の未来に思いをはせました。

いかがだったでしょうか?今回は東京都在住C子さんの1日をご紹介しました。東京では興味深いお店が沢山あるため、退社した後の過ごし方や楽しみも十人十色あると思います。少しでも東京で働きながら自分の楽しみを見つけるイメージを掴んでいただければ幸いです。

Tokyo Dive 編集部


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