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就活テク2018.11.05

業界まるわかりシリーズ「飲食ホール」

庶民の味方であるファミリーレストランから、ドレスコードが決められているような高級店まで、日本には様々な種類の外食店があります。出先でお腹がすいた時や、家以外の場所で作業をしながら食事をとりたいとき、自分にご褒美をあげたいときなど、皆さんも頻繁に利用しているのではないでしょうか。今回はそんな身近な飲食店にお客としてではなく、従業員として、特に「ホール」と呼ばれる業務で関わるときに役立つ情報をお伝えしていこうと思います。キッチンの業務に関してはこちらをご覧ください。

お仕事データ

お仕事難易度★★☆☆☆

仕事内容

様々な業務がある飲食のお仕事ですが、今回は「ホール」の業務についてお話ししていきたいと思います!ホールの主な業務は以下の通りです。
・席へのご案内
・オーダー取り
・料理の配膳
・会計(レジ)
・消耗品の在庫管理・発注
・電話予約の対応

また、今挙げた例以外に、お客様の困りごとに臨機応変に対応するおもてなしの業務も存在します。こうして箇条書きにすると業務内容が多すぎるように思えますが、お客様が来店してから退店するまでの流れはある程度同じなので、慣れてしまえばルーチンワークのようにこなすことができるようになります。ホール業務をする上で一番重要なことは、笑顔でいることです。つまりホール業務は未経験者でも笑顔があれば、立派な従業員として働くことができる、未経験者にも適したお仕事といえます。

必要なスキル

協調性

どのような業種でも同じですが、お店は自分ひとりの力だけでは回りません。他の従業員の方とチームワークで業務にあたる必要があるので、協調性が求められます。また、明るくハキハキしている人は周りに溶け込みやすく、活躍しやすい傾向にあります。

笑顔

ホールのお仕事はその性質上、お客様と直接触れ合う場面がとても多くなります。その時に、よりお客様に満足してもらえるように努めるのも大事な業務です。自分がお客様になった時に、あまり愛想の良くない従業員と笑顔の従業員のどちらにより好意的な印象を受けるか考えれば、自ずと笑顔の大切さに気付けるはずです。

身につくスキル

対人スキル

お客様と接しているうちに、きちんとした言葉選びやクレーム、またお客様からの相談にも適切に対応できるようになり、対人スキルが向上します。この経験はコミュニケーション能力が必要とされている営業職をはじめとした様々な職業に応用が利きます。

観察力

ホールでは常にお客様の表情や、テーブル状況に目を配ることで観察力が向上します。相手から何か要望がある前に自ら気付いて行動できるようになる力は、どの業界でも必要とされます。

経理

消耗品の在庫管理や毎回の会計など、飲食店では毎日たくさんのお金が動いています。店長になると、実際の売り上げ計算を行うことになり、経理のスキルが向上します。簿記検定など、経理に関係する資格試験も合格しやすくなるでしょう。

やりがいを感じるとき

お客様から信頼される

料理を配膳した際にお礼を言われたり、自分の顔や名前を覚えていてくれたお客様と「従業員と客」以上の信頼関係になることがあります。お客様と信頼関係を構築でき、お店の常連になってくれたときの達成感は大きいはずです。

自分の提案が評価される

ミーティングなどで従業員から新メニューの意見を聞かれることが多く、その際に自分の意見を採用してもらえることがあります。そして、その提案が実際にお客様や仲間から評価されるときにやりがいを感じる人が多いようです。業務内で自分の意見を発信できることは大きいのではないでしょうか。

ホールのいいところ

業務の終了時間が決まっている

オフィスワークの場合だと、持ち帰りの仕事が発生してしまうことがあり、業務とオフの境目が分からなくなることがありますが、飲食店では、前日から行う料理の仕込み作業などを除けば、基本的に営業時間終了時に業務も終えることができます。

様々な人と出会える

同僚の仲間と出会えることはもちろん、仲良くなったお客様と出かける、なんてことも起きてしまうのがホール業務のいいところです。また、業務中にいろんなお客様がご飯を食べて幸せな表情になっている瞬間に出会うことができるのも、魅力といえます。

まかないが食べられる

まかないがあるお店では、あまりものを使って普段のメニューにはない料理を振る舞ってもらえたり、新メニューの試作品を味見できることがあります。おいしいものに目がない美食家の人にはうってつけです。

キャリアアップの流れ

1 一人前になる

1,2週間から1か月の研修を終え、実際の職場で働き始めます。個人差はありますが、大体3か月もあれば業務に慣れて、一通りの業務は一人でこなせるようになり、一人前のホール従業員になれるでしょう。

2 チーフに昇進

働いて半年ぐらい経つと、アルバイトのシフト管理を任されるようになります。チーフになるということは、ホール業務の統括を任されることでもあり、今までできなかった業務にチャレンジできるようになるとともに、より責任が伴う立場になります。アルバイトの従業員とうまく連携を取って業務をこなすことで、自然とリーダーシップが培われていくでしょう。

3 店長に昇進

チーフの立場を経た後、2,3年後には店長になっていることもあります。自分の店を「城」と例えることがあるように、自分だけの店を持つということは、一国の主になるも同然の価値を持っています。もし、他の業種に転職することになっても、接客や経営管理のノウハウをマスターしているこの段階であれば、必ずこの経験が活きるでしょう。

いかがだったでしょうか?アルバイトや普段お客さんとして利用していて親しみやすい業種である飲食の業務、今回はその接客の要であるホール業務についてお話させていただきました。ビジネスにおいて人と人のつながりは大切です。その礎となるホール業務は、皆さんの未来をきっとより良いものにしてくれるでしょう♪

Tokyo Dive編集部

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