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就活テク2018.10.30

業界まるわかりシリーズ「飲食キッチン」

庶民の味方であるファミリーレストランから、ドレスコードが決められているような高級店まで、日本には様々な種類の外食店があります。出先でお腹がすいた時や、家以外の場所で作業をしながら食事をとりたいとき、自分にご褒美をあげたいときなど、皆さんも頻繁に利用しているのではないでしょうか。

今回はそんな身近な飲食店にお客としてではなく、従業員として、特に「キッチン」と呼ばれる業務で関わるときに役立つ情報をお伝えしていこうと思います。(ここにホールの記事のリンクを貼る)ホールの業務に関してはこちらをご覧ください。

お仕事データ

・月収目安:25万~

・お仕事難易度★★☆☆☆

仕事内容

様々な業務がある飲食のお仕事ですが、今回は「キッチン」の業務についてお話ししていきたいと思います!キッチンの主な業務は以下の通りです。

・調理

・食材管理

・メニュー考案/改善

基本的に、注文があった料理を調理して提供することがキッチン業務になります。それに付随して、調理に使用する食材の在庫管理を担当することもあります。意外に思われるかもしれませんが、調理の経験が無くても採用されることの多いお仕事で、就職のハードルは低めです。

また、お店によっては新規メニューを考案する業務を任されることもあり、業務の自由度が高い仕事と言えるでしょう。

必要なスキル

根気強さ

いくら技術があっても、すぐに業務を投げ出してしまうような人では長く業務を続けることはできません。勤務開始して間もない時期は慣れない業務に戸惑ってしまいがちですが、根気強く業務に取り組む姿勢があれば、きっと乗り越えられるでしょう。

意志の強さ

「キッチンは戦場」と言われるほど、ピーク時の忙しさは過酷です。そんな状況にも負けない意志の強さが求められます。キッチン業務は料理することが好きな人や、できるだけ多くの調理スキルを身に着けて料理人として大成したいといった確固たる目標に向かって、ストイックに努力できる人に向いている業務といえます。

身につくスキル

調理技術

世間には和洋中様々な料理のジャンルのお店が存在しており、当然のことながら調理法はお店によって大きく異なります。中にはその料理ジャンルでしか使われない調理器具や調理法があったりするので、調理師学校では得られないようなスキルを手に入れられ、周りから一歩リードできるチャンスになるでしょう。

効率よく仕事をこなす力

次から次へと注文が舞い込むキッチン業務では、滞ることなく業務をこなすスピードが求められます。そんな忙しいキッチンでの業務に慣れてくると、そのうち無駄な動きが無くなってきます。結果的に業務の生産性が上がり、他の業務でも応用がきくようなマルチタスクのスキルが身につくでしょう。

やりがいを感じるとき

自分のお店を持てたとき

将来的に独立し、自分のお店を持ちたいと考えている人にとって、このキッチン業務は夢を実現しやすい場であると言えます。その夢を達成できた瞬間というのは誰もが簡単に味わうことのできない大きな喜びがあるでしょう。

お客様から美味しい!という声をいただいたとき

何よりキッチンの人にとって共通のやりがいと言えるのではないでしょうか。自分が作った料理をお客様が美味しいといって笑顔で食べてくれた時に、多くのキッチンの人は嬉しさが込みあげるそうです。

自分の料理が店を代表するメニューになったとき

先述したように、キッチン業務の中には新メニューの考案が含まれています。自分が考えたメニューがお客様に受け入れられ、喜んでもらえるということは料理人冥利に尽きるのではないでしょうか。

キッチンのいいところ

チームワークの大切さが学べる

狭いキッチンで連携を取って業務にあたるので、自分ひとりではできないような業務量でも、仲間の助けがあれば時間内に終えることができます。そうして働いていく中で自然とチームワークの大切さを理解することができるでしょう。ちなみに、キッチンの責任者によって職場の空気は大きく変わるので、可能であれば就職前にチェックしておくといいでしょう。

まかないが食べられる

まかないがあるお店では、あまりものを使って普段のメニューにはない料理を振る舞ってもらえたり、新メニューの試作品を味見できることがあります。おいしいものに目がない美食家の人にはうってつけです。

採用される可能性が高い

キッチン業務は人手不足気味と言われており、いわゆる「売り手市場」となっています。なので、自分で就きたい企業・店を選ぶことができる可能性が高いです。自分が本当にやりたい業務、学びたい技術を職業にできる絶好のチャンスでしょう。

キャリアアップの流れ

1 料理長になる

ある程度経験を積み、一人前の料理人だと認められると料理長に任命されます。キッチン業務を取りまとめるチーフとして、業務が滞らないように指示を飛ばす役割を担うようになり、一層の努力が求められるでしょう。

2 経営に回る

料理長の業務から経営者の道にキャリアアップをする人は少なくありません。この段階になると、新しいキャンペーンを実施したり、店の経営方針をより良いものに変更したりとお店の売上向上のための抜本的な改革ができるようになります。経営者と労働者両方の視点から改善点を洗い出せることは大きな武器です。存分にその力を発揮しましょう。

3 独立する

一人前になった段階で独立し、自分だけのお店を持つという選択肢も存在します。特にフランチャイズのお店だとメニューの融通が利かず、自分の思っていた仕事ができないと感じ独立に踏み切る人が多いようです。

いかがだったでしょうか?アルバイトや普段お客さんとして利用していて親しみやすい業種である飲食の業務、今回は実際に提供される食事を作る、キッチン業務についてお話させていただきました。調理の仕事はAIの代替がききにくい職業です。AIによる労働改革に左右されない調理技術で、あなたならではの安定したポジションを手に入れませんか。

Tokyo Dive編集部

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