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就活テク2018.06.29

飲食店スタッフの経験がある方必見!自己PRの書き方

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
今回は、飲食から転職しようと考えている方に向けて、就職活動で必須の自己PRの作成例をご紹介していきたいと思います!

就職活動 自己PR

登場人物

ハムハム博士
自身も転職回数が多く、職探しに困った経験を生かして今日も全力で働く。
上京したくて困っている人
リゾートバイトマスターだが最近は上京して東京で働きたいと思っている。

いざ転職しようと思ったけど、自己PRが全然思いつかない……。そもそも今まで飲食しかしたことない私の経験で、何か自己PRで書けることあるのかな……?
そんなことありません!飲食の経験を丁寧に書いていけば、立派な自己PRは書けますよ!私と一緒に自己PRを考えていきませんか?
ありがとうございます!ぜひお手柔らかに教えてください!

転職に活かせるスキル


飲食が転職に活かせるスキルってどんなものがあるの?
自己PRに書けそうなスキルの例を並べてみました!この中から自分に当てはまるスキルを1つ選んで、そのスキルをアピールする自己PRを書いてみましょう!

細かい気配りができる

飲食店のホールでは日ごろからお客様への気配りが必要になってきます。また、ホール内でのスタッフ同士での気配りもする中で視野が広く持てるようになります。そのため、おもてなしの精神をもって周りに細かい気配りができる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。

臨機応変に対応できる

飲食店ではお客様がお皿を割ってしまったり、嘔吐してしまったりと予期しないアクシデントが起こることが多々あります。そういった実際に経験しないと身につかない対応力は、いざというときに武器になります。そのため、何かしらのアクシデントがあったとしても落ち着いて対応できる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。

マルチタスク能力がある

飲食店ではお客様対応だけといってもさまざまな業務があります。お客様対応以外にも、皿洗い、掃除や後片付けなどやらなくてはならないことがあります。複数の作業を同時並行で実行していくには、優先順位を考えながら行動しなければパンクしてしまいます。そのため、優先順位を立てながら複数の仕事を丁寧に遂行できる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。

端的に物事を伝えることができる

飲食のホールやキッチンではコミュニケーションが必須になってきます。また、お昼時などでは迅速にスタッフ間での指示を分かりやすく伝えられなければ、連携していく際にちょっとした勘違いからミスを招いてしまいます。そのため、端的で分かりやすい指示を伝えることのできる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。

改善力がある

飲食業界ではお昼時などの繁忙期でどれだけ効率的にお店を回していくかが重要になってきます。そのため、普段の仕事以外にも座席の位置やメニュー表を変えることで、お店をより良く改善していくことができます。そのため、普段から自店舗をよりよくしようと改善できる人は、このスキルをアピールしても良いでしょう。

自己PR例


転職に活かせるスキルはわかったけど、実際にはどんな風に自己PRは書いたらいいんですか?
ここでは自己PRの例を紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね!

自己PR例1 「臨機応変な対応力がある」

私は仕事現場でアクシデントがあったとしても臨機応変に対応することができます。前職では飲食店のホールをしていて、お昼時になると満席になることが多く、お客様の対応で精一杯になっていました。その際に、アクシデントが起こると何をしたらいいのか分からなくなり、対応が遅れて他のスタッフやお客様に迷惑をかけてしまいました。そこで仕事に入る前に、天気が悪ければ床が滑らないようにモップがけをいつでもできるための準備や、周りでイベントがある際は席の利用時間や会計の別払いができないことなどを事前に伝えるなど、その日に起きうることを予測して対応する準備をしてから仕事を始めるようにしました。それから、アクシデントが起きてもすぐに対応できるようになり、周りのスタッフからも「〇〇さんがいると安心して仕事ができるよ。」とほめていただけました。貴社に入社後、社員として責務を持ち、臨機応変に対応することで、成果に貢献していきたいと思います。

自己PR例2 「端的に物事を伝えることができる」

私は忙しい中でも端的に物事を伝えることできます。前職ではホールで全体の動きを見ながら指示だしをしていました。指示だしを始めた当初はスタッフ間での指示が上手く伝わらずに接客ミスにつながることがありました。そこで伝える内容から必要ない情報をなくすことで、指示を端的に伝えられるように変えました。するとスタッフ間での指示が明確になり、それぞれが何をしたらいいのか分かりやすくすることができました。それにより、全体の仕事の質が上がり、ミスも以前より半分以上減らすことができました。貴社に入社後、社員として責務を持ち、端的に物事を伝えることでミスを減らし、成果に貢献していきたいと思います。

自己PR例3 「業務改善ができる」

私は自店舗において取捨選択することで業務改善をすることができます。前職ではキッチンで料理を作っていました。個人経営しているレストランで、品数も多かったため、お客様への料理提供に時間がかかってしまい、夜の時間帯なら良いのですが、お昼時の忙しい時間に多くのお客様を待たせてしまっていました。そこで店長に頼み、お昼の時間帯だけでも品数を減らすことで回転率の改善を図りました。すると、お客様のメニュー選びで迷う時間とキッチンの作業を減らすことができたため回転率を上げることができ、時間のないサラリーマン層にも足を運んでいただけるようになりました。貴社に入社後、社員として責務を持ち、取捨選択をして業務改善を図ることで、成果に貢献していきたいと思います。

 

今回は「飲食店の経験がある方必見!自己PRの書き方」というテーマで執筆させていただきましたが、いかがでしょうか?こちらの記事が自己PRを考えるヒントになりましたら幸いです!ぜひこの記事を読みながら、自己PRを書いてみてください!

Tokyo Dive編集部

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