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マンガでわかる上京体験2018.12.18

【マンガでわかる!】第8話:東京にはブラック企業が多い?その見分け方は?

ブラック企業が多いと感じる東京

「ブラック企業」ということばは、日本語としてすっかり定着しました。過酷な労働条件のもとで社員を働かせている企業を指すことばです。

さて、東京の企業には、ブラック企業がたくさんあるという印象もあるのではないでしょうか。上京を前に、就職先がブラック企業ではないかと不安を抱えている人もいるでしょう。

東京にブラック企業がたくさんあるという印象があるのは、東京にブラック企業が集中しているのではなく、企業の絶対数が多いため、東京にはホワイト企業(優良企業)もブラック企業(悪質企業)もたくさんあるということになのです。

ですから、自分の目でしっかり企業を見て判断すれば、ホワイト企業で就職することも可能です。就職活動をするにあたり、ブラック企業の見分け方をあげてみましょう。

厚生労働省が発表したブラック企業

平成30年6月29日に厚生労働省がブラック企業リストを「労働基準関係法令違反に係る公表事案」として公表しました。

全国の一覧になっていますので、東京だけではありませんが、会社名と所在地、概要が載っています。

ここに記載されている企業を避けるというのも、ひとつの対策となります。一方で、掲載されていない企業が、確実にホワイト企業というわけではないので注意が必要です。表に出ていないだけのブラック企業も多数存在します。

過労死、過労自殺を出している

過労死や過労自殺を出したということは、ブラック企業としての明らかな証拠です。ただ、テレビやネットで過労死した社員のニュースを見ることがありますが、大々的に報道されるのは、有名な企業の場合がほとんどです。

中小企業などの過労死、過労自殺は大きな話題になりません。そのため、企業の評判をよく調べて、ブラック企業ではないかどうか、見極める必要があります。

離職率が高い

離職率が高い企業は、ブラック企業である確率が高いと考えられます。募集人数が社員の総数に比べて多すぎるのは、辞めていく新入社員が多いからです。新入社員を育てるのではなく、使い捨ての人材として扱っているため、多めにとっている可能性もあります。

理想の社員数の比率は「新規採用が2割」と言われています。この比率より採用募集が多すぎると感じたら、ブラック企業であることを疑いましょう。

新入社員の離職率が高く、それも3年以内に辞める人が多い企業はブラック企業の可能性が高いと言えます。

求人が誇大広告

募集要項の内容が「未経験者歓迎」「学歴不問」「業務経験不問」など、誰でもいいかのような文言で募集をしている企業は、社員を雇うだけ雇って、使えない社員はどんどん切り捨てていくブラック企業の場合があります。

また、年収の幅が広く、「モデル年収300万円~1000万円」というように、がんばれば昇給するかのような書き方をしているときも注意が必要です。ブラック企業の場合、魅力的な年収を提示しますが、実際は300万円を下回っているというケースもあるようです。

特に、年収の枠にある、手当や福利厚生の明細が記載されていない場合は、年収の表記は疑った方が良いでしょう。

夜も不夜城のように明るいビル

残業が常態化している企業は、夜景でわかります。ブラック企業のビルを、夜10時ごろに見てみると、こうこうと明かりがつき、ほとんどの部屋の明かりがついていることがわかります。

勤怠記録に残らないような残業のさせ方をする企業でも、外から見ると残業をさせていることがわかるため、ひとつの指標となるでしょう。

面接でブラック企業を見破ろう!

採用試験が順調に進み、面接に行ったときにはブラック企業かどうかを見極めるチャンスです。

採用担当の面接官が人事部長だった場合は、見極めがしやすいでしょう。人事部長はその会社の就労状況を把握しています。残業の有無や、労働時間の話をしたときに嫌な顔をしたら、残業が当たり前の社風である可能性があります。

また、社長面接がある場合も、ブラック企業かどうかの判断がしやすいです。社長の様子から、会社の雰囲気を推しはかることが可能だからです。

ワンマン社長である場合は、会社の話や、自分の話だけしかしません。基本的に人の話を聞かない、支配的な傾向がある社長の場合、ブラック企業である可能性が高いです。

またワンマン社長は、自分のスタイルの就業形態を社員にも押し付ける可能性があり、残業は当たり前で有給休暇をとることに対する拒否感も示すかもしれません。

口コミもチェック!

ネットの口コミは参考にする程度なら、情報のひとつとしてとらえましょう。ネットには根拠のない話も多くありますから、その真偽を見極める力も必要です。

退職した社員が、私情の恨みを果たすための誹謗中傷を行う可能性もありますが、たくさんの人からの情報を総合的にとらえられれば、ブラック企業かどうか見極めることができます。

さまざまな角度の情報から、ブラック企業であるかどうかを冷静に判断しましょう。

(画像は写真ACより)

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