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上京ニュース2018.09.04

東京の物価は高い?何がどれくらい高いの?

 

東京の方が地方より物価が高いもの

「東京は物価が高いから生活が大変」なんて話をよく聞きます。上京しようと思っている人には不安になる情報ですよね。実際は何がどれくらい高いのかよくわからないけれど、物価が高いイメージがなんとなくあるのではないでしょうか。

総務省統計局のデータ「小売物価統計調査(構造編)2017年結果」によると、全国平均の物価の指数を100とした場合の東京の指数が、104.4と全国で一番物価水準が高いことがわかります。そうです、実際に東京は物価が高いのです。

東京で高価格のイメージが地価。1㎡の地価が〇千万円などというニュースを見ると、地方との格差を感じます。このような地価のインパクトが、より東京の物価高を表しているように感じてしまいます。

地価が高いせいで、値段が高くなるのが東京の家賃。「小売物価統計調査」を見ると、全国平均を100とした場合の東京の家賃の指数が、134.5となっています。日本で一番家賃が高いのは東京であることは間違いありません。

分析としては、賃金が高い地域は、住居費も高くなると言う相関関係があると言うことです。賃金が高いと人間が集まり、家賃も高くなるという構造になっているため、東京での家賃の高さはあきらめて受け入れるしかないですね。

社宅やシェアハウスに入れる環境であるならば、家賃を積極的に安くする方法を探すこともできます。

他にも、東京で物価が高く感じられるのは、生鮮食品です。人口の多さから地産地消ができない大都会は、野菜などの生鮮食品は高くなる傾向にあります。

特に天候不順による野菜の価格高騰で受ける打撃は大きく、非常識と言っていいほどの高価格で野菜が売られているときもあります。こんなときに東京での不便を感じます。

それでは、東京ではすべての物価水準が高いのかと言うとそんなことはなく、工夫次第で地方よりお金をかけずに済む部分もあります。

東京と地方で物価があまり変わらないもの

東京と地方の物価の地域差があまり感じられないのが、日用品や加工食品です。日用品は、人口が多いところほど大量に売れるので、価格を下げても利益が上がります。一昔前は、人口がそんなに多くない地方では、価格を下げても利益が上がらないので日用品が高くなる傾向がありました。

以前は、加工食品や日用品は東京の方が圧倒的に安かったのですが、格安ドラッグチェーン店が全国規模で展開している最近では、全国どこでも同じ値段で日用品を買えるようになってきました。ですから、日用品に関しては東京と地方の格差はそんなに感じなくなってきました。

地方でも共働きが増えたため、加工食品を利用する人も増えてきました。物流も良くなっているため、地域に住んでいてもあまり不便を感じないようになったのです。

通販サイトの充実により、地方でも欲しいものが手に入る時代になりました。地方に住んでいても、何でもすぐに手に入る日常が当たり前になってきました。

東京の方が地方より安いもの

東京に住んでいて安いと感じるものは、公共交通機関を使うときの交通費です。JR・地下鉄・バスなどが発達していて本数も多く、気軽に乗ることができてとても安いです。

人口が密集していると、利用者も多いため、コストダウンできるのが東京の良いところですね。自家用車を持つ人も減ってカーシェアリングが普及してきたこともよく知られています。

東京では自家用車の維持費がとてもかかるので、公共交通機関だけで済ますことができるのが、東京の魅力となります。

他には、水道・ガス・電気などの水道光熱費が東京は安いです。これらは人口の少ない地方ほど高く、人口の密集している都会では安くなる傾向があります。

日常生活において、水道光熱費が安いのは東京に住んでいるメリットですね。

(画像は写真ACより)

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