学生寮ってどうなの?メリット・デメリットは?|東京の仕事と住まいならTokyo Dive

Tokyo Dive
0120-92-4232
月~金曜日 9:30-18:30

menu

上京ブログ

上京ニュース2018.08.28

学生寮ってどうなの?メリット・デメリットは?

 

学生寮の概要

東京の大学に入学することが決まったら、住むところを探さないといけません。しかし、高校や予備校を終えたばかりの子どもが一人暮らしをするとなると、費用面での負担も大きくなりますし、子どもの生活面でも不安を感じるものです。そういうときにおすすめなのが、学生寮です。

学生寮の概要は、学校に通う学生が住む場所のことで、寄宿舎と呼ばれることもあります。多くは遠方に住む学生が学校に通うために、大学あるいは民間が運営していますが、中には入学する学生全員が学生寮に住む全寮制を採用している大学もあります。

この項目では、遠方に住む学生のために用意された学生寮について、説明していきます。

学生寮ってどんなところ?費用は?

学生寮のシステムは、大学が直接運営にかかわっている場合と、民間がかかわっている場合とで大きく変わります。

大学が運営している寮は、大学と同じくらいの伝統がある場合もあります。また、古い寮の場合、2~4人部屋ということもあります。値段も格安のところが多く、1カ月あたりの寮費が1万円以下の寮もあります。

寮の管理人がいない場合は、学生どうしで運営を行うこともありますが、学生どうしの団結力が強い傾向があります。

民間企業が運営する学生寮は、近代的で清潔感のある建物が多く、ほとんどのところは個室が完備されています。寮の管理人が常駐していることも多く、安心感があります。ただし、寮費は大学運営の寮に比べたら高めで、費用が一人暮らしとあまり変わらない場合もあります。

学生寮のメリット

さて、一人暮らしではなく学生寮に住むことで得られるメリットは何でしょうか。

1.初期費用と家賃の安さ
上京して初めての一人暮らしを始めるときは、初期費用がかかります。敷金・礼金・不動産手数料など家賃にかかわる初期費用が、大体家賃の5~6倍かかると言われています。

礼金のいらない物件や、家賃が数か月無料になる物件を探して初期費用を安く済ませることもできますが、それでも、家賃の2~3倍の初期費用がかかります。

その上、家具や家電をそろえないといけません。リサイクル品で済ませることができた場合、5万円以内におさまったという人もいますが、新品でそろえると家具や家電で10~15万円はかかります。

一方、寮に入れば、初期費用はほとんどかかりません。家具や家電をそろえる必要もなく、入寮時に払う数万円の入寮金だけで済みます。

寮費は幅があり、数千円のところから10万円近くするところもあります。数千円のところは格安で住むことができるので、学生にはありがたいですね。一方、10万円近くするところでも、光熱費や、食費が含まれているところは、トータルで考えると、一人暮らしと比べて安上がりになる可能性もあります。

2.食事付きで健康にも配慮
学生寮の多くが、朝夕の食事付きです。昼だけは、個別に生活費としてかかりますが、大学が開いている日は学食を利用できますから、安く済みます。

食事が口に合わない場合があるでしょうが、栄養バランスも考えてくれるので、親元を離れた学生にとっても、子どもを預ける親としても安心です。

3.セキュリティがしっかりしている
ニュースで一人暮らしの学生が巻き込まれた事件を目にすると、他人ごとではなくなってきます。東京での一人暮らしに不安を覚える人もいるでしょう。

寮の場合、寮の管理人が管理室に住み込んでいることもあり、安心安全に生活をすることができます。セキュリティ面でも安心することができます。

学生寮のデメリット

それでは、学生寮に入寮した場合のデメリットはどのようなものがあるでしょうか。

1.時間に縛られる
学生寮の場合、集団生活に支障が出ないように、寮内での生活は決められた時間によって運営されています。具体的に、食事の時間、入浴の時間、門限などが決められているところがほとんどです。

そうなると、アルバイトやコンパ・飲み会など、時間の都合がつけづらくなります。寮生活はある程度の制約が生じます。時間が自由にならないことにストレスを感じるようであれば、寮生活は向いていないでしょう。反対に、生活のリズムを崩したくない人にとっては、メリットとなります。

2.プライバシーが守られない
個室ならば、ある程度プライバシーは保つことができますが、寮の中には、今でも相部屋を採用しているところはあります。一人の時間や空間が絶対に欲しいと思っている人には相部屋タイプの学生寮は向きません。

個室タイプでも、どこまでプライバシーが保証されるかは寮を見学したときに確認しておきましょう。

3.人間関係でのトラブル
集団生活は、深い絆の友達を作れる可能性がある一方で、性格などが合わない人と生活を共にしなければならない場合もあります。ルームメイトあるいは同じ寮の学生と仲が悪くなると、日常生活がストレスにさらされることになります。

人間関係を上手に築くことが苦手な人は、学生寮の生活が向いてない場合があります。寮のタイプと性格をよく考えて判断しましょう。

自分に合う寮を探しましょう

学生寮は集団生活ならではの不自由さを感じる一方で、集団生活でしか得られない安心感も得られます。費用面だけでなく、学生寮のメリット・デメリットを総合的に考えて選ぶと良いでしょう。

そして、寮を見学するときは、自分が優先したい条件と照らし合わせて考え、最終的に学生寮に入るかどうか、どの学生寮にするかを決めるようにしましょう。

(画像は写真ACより)

Recommendおすすめ記事


上京するなら「Tokyo Dive」

この記事を読んで「ちょっと上京してみたいかも?」と思ったそこのあなた!!

Tokyo Diveで上京してみませんか?


今回ご紹介するTokyo Dive(トーキョーダイブ)とは、20代の今だからこそ!上京して東京を体験してみたい!と思っている方に、お仕事とお住まいを同時に提供する「上京サポートサービス」です。

Tokyo Diveのここが魅力!!

■お仕事サポート充実!

専門の「上京カウンセラー」が上京前から、東京生活が始まってからもあなたをしっかりとフォロー!あなたにピッタリなお仕事を紹介します!

■住まいサポート充実!

お仕事のご紹介だけはなく、一緒にお住まいもご紹介!大手不動産会社と提携しており、居住エリアやスタイルなど様々な物件を紹介できます!

■初期費用が圧倒的に安い!

シェアハウス大手の「クロスハウス」や大手不動産会社の「エイブル」などと契約!敷金・礼金・仲介手数料が0円

しかも、TokyoDiveが借り上げている「TokyoDiveシェアハウス」なら家賃も無料!(共益費1万円はかかります)

※シェアハウスの場合
※ワンルーム賃貸の場合も初期費用を大きく抑えることが出来ます

さらに、TV・ベッド・冷蔵庫などの家具家電も無料でついてくる物件も!
Tokyo Diveを利用すると、高くつくときは60万円も必要な初期費用が、なんと0円~上京できる!

仕事が見つかり、初期費用も安く抑えられ、憧れの東京生活を実現する!

それがTokyo Dive!上京するならTokyo Dive!

もしもご興味のある方は、こちらから【無料登録】してみてください!


もっともっとトーキョーダイブについて知りたい方はこちら