やってはいけない!NG志望動機集|東京の仕事と住まいならTokyo Dive

Tokyo Dive
0120-92-4232
月~金曜日 9:30-18:30

menu

上京ブログ

就活テク2018.08.13

やってはいけない!NG志望動機集

こんにちは!Tokyo Dive編集部です!
今回は就職活動で必須の志望動機の誤った書き方について説明していきます!

就職活動 自己PR

登場人物

ハムハム博士
自身も転職回数が多く、職探しに困った経験を生かして今日も全力で働く。
上京したくて困っている人
リゾートバイトマスターだが最近は上京して東京で働きたいと思っている。

企業の面接に備えて履歴書の中の志望動機を書いてみたけど、これで大丈夫なのかな…?
就活でお困りのようですね?どうしたの?
志望動機を書いてみたんだけど、今までちゃんと就活したことないから、この志望動機で企業に良い印象を与えられるか不安で…。
そうなんですね。実はあなたみたいに、志望動機の内容に不安を感じる人は少なくないんです。でも実は志望動機はいくつかの点を注意すれば、自然と企業からの印象が良くなる文章になるんです!今回特別にその注意点を教えます!

「簡単にわかる!志望動機の書き方」では志望動機について

  • どんな理由でこの業界に興味を持ったのか?
  • 業界の中でこの会社に興味を持った理由は?
  • 入社後はどんな仕事に取り組みたいのか?

の3ステップで考えるとよいと説明しました。その中で「自分の過去の経験からその会社の理念に共感したエピソードを入れる」ことを大切なポイントとしてお話したかと思います。

確か、ホテル事業で有名な企業に就職を希望していましたね。
そうそう。だからこんな感じで志望動機を書いてみたんだけど、どうかな?
求職者が書いた志望動機

私は一人でも多くの人に感動を与えられる人になりたいと思い貴社を志望します。幼少時代、ホテルで迷子になった際に、スタッフのお姉さんに元気づけてもらった思い出がきっかけで、子どもたちに笑顔を届ける仕事がしたいと思うようになりました。なので、貴社のホテルでこの夢をぜひ実現したいと思います。貴社の業務は未経験ですが、貴社の研修制度を利用して勉強を頑張りたいと思っています。

どれどれ……この文章だと志望動機としてはすこし弱いですね。もっと良い文章になると思いますよ?
本当!? よかったら一緒に悪いところを直してほしいんだけど……。
もちろんです! 一緒に頑張りましょう!

ではどんな志望動機が企業にとって印象の悪いものになってしまうのかというのを、以下の流れで説明していきます。

  • ありきたりな文にしない
  • 「勉強したい」は消極的
  • 福利厚生については慎重に
  • あいまいな言葉は避けよう

ありきたりな文にしない


『ありきたりな文』ってどういう文のことをいうの?
ありきたりな文というのは、他の企業でも使い回しができてしまう文のことです。
使い回しができるって便利だと思うんだけど、なにがダメなの?
使い回しができるということは『その企業の特徴を見ていない』と、捉えられてしまう可能性があるからです。

自分はこの企業でないとダメなんだ、という意思をどれだけアピールできるかが志望動機の勝負所です。当然、何故他社ではないのかという点に触れることになります。そのときに他社と共通する項目を挙げてしまうと話の筋が通らなくなります。

例)求職者の志望動機
× 幼少時代、ホテルで迷子になった際に、スタッフのお姉さんに元気づけてもらった思い出がきっかけで、子どもたちに笑顔を届ける仕事がしたいと思うようになりました。なので、貴社のホテルでこの夢をぜひ実現したいと思います。
→ホテル事業をしている企業のほぼすべてに当てはまってしまうのでNG

貴社には、数あるホテルのなかでも、子どもとのコミュニケーションを活発に行い、子どものニーズを満たすことで、ターゲットである親子全員の満足度を上げる方針を取っているという点に魅力を感じています。幼少時代、ホテルで迷子になった際に、スタッフのお姉さんに元気づけてもらった思い出がきっかけで、子どもたちに笑顔を届ける仕事がしたいと思うようになりました。なので、貴社のホテルでこの夢をぜひ実現したいと思います。
→「子どもとのコミュニケーションを活発に行い、子どものニーズを満たすことで、ターゲットである親子全員の満足度を上げる方針を取っている」という特徴を述べることで、他社ではダメだというアピールができているのでOK

もしもありきたりかどうか自分で判断するのに困った場合は、一度自分で考えた志望動機の企業名の部分を同業他社の名前に変えて読んでみるとよいでしょう。置き換えても話の筋が通っていたら、それは「他の企業でも同じことが言えてしまうありきたりな文」ということです。

「勉強したい」は消極的


『貴社の業務は未経験ですが、貴社の研修制度を利用して勉強を頑張りたいと思っています。』という文章、一見仕事に前向きな良い文章に見えますが、実は消極的な人だと見られてしまう可能性があるNGポイントなんです。
勉強を自発的にしたいと言っているのに消極的ってどういうことなの?
言葉だけ聞くと分かりにくいですが、企業の人事の立場になって考えてみると分かりやすいと思います。

企業が社員を雇う理由は、自社のために働いてほしいからです。決して勉強をしに来てほしいからではありません。志望動機に勉強したいと書いてしまうことは、場合によっては『ここの企業で社会人としての基礎を学んだら転職しよう』と考えていると捉えられかねません。

例)求職者の志望動機
× 貴社の業務は未経験ですが、貴社の研修制度を利用して勉強を頑張りたいと思っています。
→勉強という単語は働くという行為から離れたイメージがつきやすいのでNG

貴社の業務は未経験ですが、貴社の研修制度を利用して貴社の業務を完璧にこなせるようになりたいと思っています。
→きちんと働く意欲を示せているのでOK

自分の感じたことをそのまま書くだけではなく、働いてほしいという企業の意思とマッチすることが、就職への近道です。

福利厚生については慎重に


先ほど取り上げた『貴社の業務は未経験ですが、貴社の研修制度を利用して勉強を頑張りたいと思っています。』という文章ですが、福利厚生について触れている点が少し気になりますね。
ブラック企業っていわれる企業もあるし、企業がどこまで福利厚生の制度を整えているかは重要だと思っていたんだけど、違うの?
福利厚生を基準の一つとして就職先を検討するのは悪いことではありません。ですが、これから就職しようとしている人が一番重視している項目が福利厚生だと、『働きに来たいのではなく、休みたいのでは?』と企業に思われてしまいます。

例)求職者の志望動機
× 家賃補助制度があるので、貴社での業務を頑張りたいと思います。
→福利厚生の話題そのものを避けた方がより良いでしょう。

貴社の研修制度を利用して貴社の業務を完璧にこなせるようになりたいと思っています。
→きちんと働く意欲を示せているのでOK

福利厚生について触れていないのでOK。必要性を感じたときだけ話題にしましょう。

あいまいな言葉は避けよう


たしかに『~的』とか『様々な○○』とか書いたら、結局何が言いたいのか分からなくなって良い文章にならないね。
そうですね。あいまいな表現を避けた方がよいのは、受け取り側の主観によって大きく意味が変わってしまう危険性があるから、というのも理由に挙げられます。

例)求職者の志望動機
貴社のホテルでこの夢をぜひ実現したいと思います
→「~と思います。」といった仮定的な表現は志望動機ではNG

貴社のホテルでこの夢を実現させます。
→業務に対して強い意思を感じさせる文なのでOK

就職活動では、全体を通して自分の意見をはっきり主張することが求められるので、そういった場面で相手に伝わる言葉選びをする癖をつけておきましょう。 以下は曖昧な言葉の例です。参考にしましょう。
例)
・様々な○○
・いろいろ
・~的、~感
・雰囲気
・~と思った、~と感じた。

ここまでの内容を簡単にまとめると、

  • 他の企業にそっくりそのまま流用できてしまうような志望動機はNG
  • 「勉強したい」という志望動機は働き手を欲している企業の考えと合わないのでNG
  • 給与や福利厚生について書くのは、働く意欲が薄いとみなされてしまうのでNG
  • あいまいな表現は意思が伝わりにくいのでNG

となります。

就職を希望している企業や、自分が伝えたい志望動機によって書いてはいけないこと、書いた方がいいことは変わってきます。ですが、どのような内容であっても、「企業の人事に向けて、働く意欲を示す」ものが志望動機になります。志望動機を書く際は、それを受け取る人事の気持ちになって内容を考えてみるといいかもしれません。

今回は「やってはいけない!NG志望動機集」を執筆させていただきましたが、いかがだったでしょうか? こちらの記事で、志望動機のことが少しでもわかりやすくお伝えできたら幸いです。

Tokyo Dive編集部

Recommendおすすめ記事


上京するなら「Tokyo Dive」

この記事を読んで「ちょっと上京してみたいかも?」と思ったそこのあなた!!

Tokyo Diveで上京してみませんか?


今回ご紹介するTokyo Dive(トーキョーダイブ)とは、20代の今だからこそ!上京して東京を体験してみたい!と思っている方に、お仕事とお住まいを同時に提供する「上京サポートサービス」です。

Tokyo Diveのここが魅力!!

■お仕事サポート充実!

専門の「上京カウンセラー」が上京前から、東京生活が始まってからもあなたをしっかりとフォロー!あなたにピッタリなお仕事を紹介します!

■住まいサポート充実!

お仕事のご紹介だけはなく、一緒にお住まいもご紹介!大手不動産会社と提携しており、居住エリアやスタイルなど様々な物件を紹介できます!

■初期費用が圧倒的に安い!

シェアハウス大手の「クロスハウス」や大手不動産会社の「エイブル」などと契約!敷金・礼金・仲介手数料が0円

しかも、TokyoDiveが借り上げている「TokyoDiveシェアハウス」なら家賃も無料!(共益費1万円はかかります)

※シェアハウスの場合
※ワンルーム賃貸の場合も初期費用を大きく抑えることが出来ます

さらに、TV・ベッド・冷蔵庫などの家具家電も無料でついてくる物件も!
Tokyo Diveを利用すると、高くつくときは60万円も必要な初期費用が、なんと0円~上京できる!

仕事が見つかり、初期費用も安く抑えられ、憧れの東京生活を実現する!

それがTokyo Dive!上京するならTokyo Dive!

もしもご興味のある方は、こちらから【無料登録】してみてください!


もっともっとトーキョーダイブについて知りたい方はこちら